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Set Me Free / Kinks 1965 [洋楽]

先日、といっても数週間前になるだろうか。 「世にも奇妙な物語」という番組の「運命探知器」という話の中で、使われていた、そのメロディーが懐かしく思えたので、番組名で検索したら、見つけた。Kinks の曲だ。






甘酸っぱい、青春を想い出させるような曲だ。 The Kinks は、「You Really Got Me」くらいしか知らないけど、このような曲は好きだね。番組の中でも、使われるシーンにはぴったりだった。


こちらのCM でも使われていたようだ。 → H&M CM

結構、合ってる感じがする。



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デュラン・デュラン 東京公演 2017.9.20 (後編) [LIVE]

9月20日に日本武道館で、デュラン・デュランのコンサートを見てきました。 東京公演は1日だけです。 日本公演は、9年ぶりで、初来日から35周年ということでした。 

私は、82年の「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」から聴いていましたが、コンサートに行くのは、はじめてでした。

CHIC feat.ナイルロジャース(→ 前記事 ) の後に、20分位の休憩をはさみ、デュラン・デュランが始まりました。

今更ですが、デュラン・デュラン って、メンバーを詳しく知らなかったので、ちょっとまとめてみました。
リーダーは、キーボードのニック・ローズ。(右から2番目の金髪)
ボーカルは、サイモン・ル・ボン(右端)
ベースは、ジョン・テイラー(左から2番目の長身の人 )
ドラムは、ロジャー・テイラー(左端)
80年代当時は、全員がルックスがよいので、見分けがついていませんでした(笑)。 

メンバーは、当初5人編成(
ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム) でしたが、ギターは、現在抜けてしまっています。 
Duran_promo.png
シンセサイザーを多用したエレクトロ・ポップを基本とするニュー・ロマンティックと呼ばれるジャンルのようですが、第2次イングリッシュ・インヴェイジョンと呼ばれるブームを牽引しました。 カルチャー・クラブ、ワムやスパンダー・バレエ、など、イギリスのグループは賑やかでしたね。
日本にも何度か来てました。焼酎のCMに出たり、音楽番組にも出演していたと思います。
作風として、キーボードを多用した、サンプリングや打ち込みを特長としていて、一時期、ベストヒットUSAに、頻繁に出ていたので、キャッチーなメロディーで魅了された記憶があります。


ところで、ニューアルバム(といっても2年前発売の ) ペイパー・ゴッズ」 武道館で購入しました。

CD_PaperGods.jpg

はじめ、このジャケ見た時は、このセンス何?という感じでしたが、慣れてきました。今までのPVやジャケットからのモチーフをステッカーのように配置しているそうです。

さて、ライブです。 ペイパー・ゴッズ」ツアーは、2015年9月から2年続けているらしいのですが、日本が最終地のようでした。
雷鳴が響き、スモークが流れてきて、メインアクトらしいオープニングで、今回のアルバムの「Paper Gods」から始まりました。 80年代のヒットした曲にも匹敵するキラー・チューンになっています。
続いて、初期のヒット曲「Wild Boys」、「A View To A Kill 」で、懐かしさで、心躍りました。 

次の曲は、「Come Undone」。 彼らでは珍しいスローバラードで好きなナンバーでした。過去に記事書いてます。女性コーラス隊の一人とデュエットになっています。生で聴けてよかった。 → 動画
ニューアルバムからの「Last Night in the City 」では、途中、機器のトラブルということで、音が出なくなってしまい、もう一度やり直す場面がありましたが、全然動じないところが、プロだなぁと思いました。 

そして、再びナイル・ロジャース登場、サイモンから、師匠であるナイルに、バースデイ・ケーキが送られるという微笑ましい場面もありました。 ナイルのプロデュースである「Notorious 」、そして、今回のアルバムから 「 Pressure Off 」→ PV動画 の2曲を共演されました。どちらも、ナイルとのコラボによって、ダンス&ファンク系っぽくなっています。

 それから、このツアーで、1番聴きたかった曲、「Ordinary World」 です。 ありきたりの世界という意味なのですが、メロディーは癒されるバラードで、歌詞も前向きで心に響く曲です(→ PV動画 )。 サイモンがMCで、核兵器反対に言及していましたが、まさしく、その通りと思いました。

DuranDuran_Budoukan_4.jpg
この「Ordinary World」は、MTVの終焉とメンバー分裂等で、低迷していた彼らが、93年に、スマッシュヒット復活した1曲です。 この時は、ウォーレン・ククロロというギタリストが在籍したことによって、生まれた名ギターソロと、サイモンの歌詞が秀逸でした。

ずっと聴き続けていたわけではないので、3、4曲は知らない曲がありましたね。 デュラン・デュランっぽくない、アップテンポの曲もあったり。 ライブに参加することにより、そういった曲も知る機会になってよかったです。 全般的には、私が持ってるベスト盤「Decade 」に、収録されていました。

また、セットリストも、最近は行く前に、他の地域でのものをインターネットで調べることができるので便利でした。

アンコールラスト1は、「Save A Prayer 」というのは知っていましたが、聴いたことのない曲が。
これは、今回のアルバムのラストにある「The Universe Alone」だったようで、壮大な世界の終わりを歌いながらも、テーマは異なる 「Save A Prayer 」へ とつながっていきました。 → ライブ映像
「Save A Prayer 」は、イントロのシンセサイザーが、とても美しいですね。 
最後のサビのフレーズ
Don't say a prayer for me now
Save it 'til the morning after
では、会場にいる皆で合唱になりました。
最後の1曲は、彼らのセカンドアルバムからのヒット曲「Rio」で盛り上がりました。 私的には、「リフレックス」の方が良かったのですが、仕方ないですね。。
DuranDuran_Budoukan_5.jpg
終わったのは、22時近く。始まりが、19:50からと予定されていたので、デュラン・デュランは、短くされてしまうのか心配していましたが、2時間近くやってくれたので、申し分なかったです。 


 サイモンが噂ほど太ってる感がしませんでした。MCも長いのは意外でした。英語が理解できたら、また違った意味で楽しめたのになぁ、と思ったり。 また、もう少し近くて見られたら、ニック・ローズが、TMNetwork の小室さんに、どれくらい似ているのか(逆か?)確認できたのになぁ、と思いました。

会場の女性の比率は高かったのでしょうか? CHICも来るというので、年配の方(私も含めて)多かったかもしれませんね。
しかし、80年代から30年を経て、今もなお、進化し続けているのは、素晴らしいですね。 1日で、2つのバンドのライブを楽しむことができ、本当に幸運でした。

参考サイト
 http://www.tapthepop.net/extra/67688
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%B3
  https://rockinon.com/live/detail/167326

〈SET LIST〉
1. Paper Gods
2. Wild Boys
3. I Don't Want Your Love
4. A View To A Kill
5. Come Undone
6. Last Night in the City
7. Only in Dreams
8. Love Voodoo
9. Notorious
10. Pressure Off
11. Hold Back the Rain
12. Face for Today
13. Ordinary World
14. (Reach Up for the) Sunrise ~ New Moon On Monday
15. Hungry Like the Wolf
16. White Lines (Don't Don't Do It)
17. Girls on Film
(encore)
18. The Universe Alone
19. Save a Prayer
20. Rio


Paper Gods

Paper Gods

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2015/09/11
  • メディア: CD
ザ・シングルズ 81-85

ザ・シングルズ 81-85

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2017/09/13
  • メディア: CD

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デュラン・デュラン とナイル・ロジャース 東京公演 2017.9.20 (前編) [LIVE]

また、ライブに行って参りました。


ここ数年、デュラン・デュランが来日しないかなぁ、と思っていたところ、


8月のある日、来日を知ったのですが、既に一般発売の数日前。 先行販売は終わっていたので、無理かと思いましたが、一般発売で、なんとか購入することができました。


東京公演では、同時に、CHIC feat.ナイルロジャース が予定されているということで、ちょっと高かったのですが、思い切ってS席にしました。(というか、A席、B席は売れ切れだったんですね。)




デュラン・デュランは、80年代に、TVのベストヒットUSAで、「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」で知り、「007美しき獲物たち」まで、聴きやすいポップな曲を連発していたので、好きなバンドのひとつでしたが、アイドルっぽい感じもして、今まではライブに行こうとは思ってませんでした。しかし、ある時、「オーディナリー・ワールド」を聴いてから、聴かせるバンドになってきたんだな、と見直して、時々、聴いておりました。


また、いつものように、拙い文章ですが、レポートしてみようと思います。


会場は、日本武道館。平日なので、会社ひけてから行くと、18:00でした。
同じようにぎりぎりに来る人が多数おりました。


DuranDuran_Budoukan_1.jpg
また、いつものように、コンビニで買ってきたパンを、入口近くて、ささっと食べて入場~。


S席でも南西の2階で、こんな感じ。
6月にSting を見た時より、後ろですが、角度は、正面に近くなっており、見やすい席でした。
DuranDuran_Budoukan_2.jpg
CHIC (シック) って、70年代のディスコミュージックの代表格と知っていた程度で、ライブまで行くとは思いもよりませんでした。まさか、ここで聞けるとは。
知ってる曲は、おしゃれフリーク 、UPSIDE DOWN  くらい。  ナイル・ロジャースは、よく名前は聞いていたのですが、最近では、ダフト・パンクの「ゲット・ラッキー をプロデュースしており、彼のカッティング・ギターは気になっていました。

CHIC feat. Nile Rogers は、定刻の18:30にスタート。
DuranDuran_Budoukan_3.jpg


聴いたことのあるようなダンサブルな曲には、思わず体が動いてしまいました。

もともと、ロック以外に、こういったファンクも嫌いではなかったので、ストライクでした。


シックは、ディスコブームが終わるとともに、活動も停滞していったのですが、ナイル・ロジャースは、プロデュースに力を入れるようになり、ダイアナ・ロスや、マドンナ、デヴィット・ボウイ、そして、デュラン・デュランもプロデュースして、数々の曲をヒットに導きました。 特に、「ライク・ア・バージン」や「レッツ・ダンス」、そして「ゲット・ラッキー」 は、今回、集まったオーディエンスには大きく受けたと思います。

ナイル・ロジャースは、シックのギタリストであるのは、知ってましたが、今では唯一残っている、オリジナルメンバーだそうです。盟友のベーシスト バーナード・エドワーズは、1996年に、奇しくも武道館の公演の後に、病気で亡くなっていますので、感慨深い場所なのかもしれません。
二人の女性ボーカルは何回か入れ替わっているようです。
たっぷり1時間聴かせてくれました。 「おしゃれフリーク」、「I Want Your Love 」,「Good Times」が良かったです。
ナイル・ロジャースのカッティング・ギターは、躍動感あふれていますね。御年65歳ですが、若々しい感じを受けました。しかし、数年前に癌を克服したとのことで、これからも健康でライブを続けて貰いたいですね。 
また、前日が誕生日だった、とのことで、バースデイケーキが届けられるという演出もあり、嬉しい日だったことだと思います。最高のライブでした。 



ところで・・・・
メインアクトの デュラン・デュランについては、後編にて(笑。


1996年の日本武道館公演のライブ映像です。
参考サイト
 http://www.tapthepop.net/extra/67688
 https://rockinon.com/blog/shibuya/167302
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

< SET LIST>
Everybody Dance
Dance, Dance, Dance (Yowsah, Yowsah, Yowsah)
I Want Your Love
I'm Coming Out 
Upside Down (*)
He's the Greatest Dancer  (*)
We Are Family (*)
Like a Virgin (*)
Get Lucky  (*)
Let's Dance (*)
Le Freak
Good Times
 
(*)  :  produced by Nile Rogers

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予想はずれた~ [Led Zeppelin]


ロバート・プラント、新作『Carry Fire』を10月リリース。収録曲のリリック・ビデオ公開
2017.08.18


ロバート・プラントがソロ名義でのニュー・アルバム『Carry Fire』を10月13日にリリースすることがわかった。

同アルバムはプラントにとってロバート・プラント・アンド・センセーショナル・スペースシフターズ名義でリリースした『Lullaby and... The Ceaseless Roar』(2014)以来3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる。

アルバムのリリースに先駆け、同新作収録のナンバー“The May Queen”のリリック・ビデオが公開されている。


rockin'on.com より  


ええっ? 5月6日に、ロバート・プラントの、すごく思わせぶりなサイトのことが話題になっていることを記事に挙げていましたが、淡い期待が裏切られてしまいました。



そうですよね。再結成はありませんでしたか。 まず、ジミー・ペイジが何も動いていないので、今回も無いだろうと思っていましたが、やっぱりでしたか。


でも、ロバート・プラントのファンであれば、今回のニュースは、嬉しいでしょうね。  実はロバート・プラント、ソロは聴いていていないので、この機に(YouTubeで ) 聴いてみようかな。





民族音楽? フォーク? そんな感じで、ロックとは遠い感じがします。



ところで、面白い動画を見つけたので、下記に、リンクを記します。 年齢とともに変化する顔の変化を3Dの動画にしています。


https://youtu.be/qAZJKRc64F8


若い時は、凛々しい感じでしたが、今は・・・。 凄く威厳のあるお爺さんになっていく様が見られます。



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花の首飾り/ザ・タイガース(1968) [邦楽]


先週の日曜の新聞朝刊を見ていたら、ある記事に目が止まった。 「花の首飾り」というザ・タイガースの曲について書かれたものだった。(→ リンク) グループについては、沢田研二氏が、所属していたグループ・サウンズという位の知識しかなく、特段興味を持っている訳ではないが、読んでみたところ、興味深いエピソードがあった。


170723_yomiuri.PNG



「花の首飾り」は、ザ・タイガースの唄う曲の詞を雑誌「明星」で公募し、北海道の八雲町の当時19歳の女子学生の作った詞が採用され、作詞家のなかにし礼さんによって、補作して形を整えられた。 「花咲く娘たちは 花咲く野辺で」は、オリジナルのまま採用されたようだ。



この曲は、1968年3月に発表され、4月15日から7週連続でオリコントップとなり、グループ最大のヒット曲になった。 リードボーカルは、リードギターの加橋かつみ氏 だった。





歌詞は、こちら。 この歌、知らなかった訳ではないが、このエピソードを知ったら、詞はとても美しく切ない感じがして、メロディーも、とても神聖に感じられてきた。


 洋楽ばかり聴いてるけど、この曲は心に響いた。 1968年には、ビートルズは「ホワイト・アルバム」、クリームは、「クリームの素晴らしき世界」などを発表していた。 サイモン&ガーファンクルは、映画「卒業」で「ミセス・ロビンソン」を唄っていた。


この曲は、彼らの曲にも引けを取らない、日本らしさのある名曲だと思う。


参考サイト: http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/meigen/20170724-OYT8T50002.html?from=yartcl_blist

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Linkin Park ボーカル死去 [洋楽]

リンキン・パークのチェスター・ベニントン、死去


リンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンが木曜日(7月20日)、米LAの自宅で死亡しているのが発見された。自ら命を絶ったと伝えられている。
TMZ.comによると、午前9時前、雇用者が、首をつった状態のベニントンを見つけたという。家族は外出しており、家にはベニントン1人だったと言われている。
バンド・メイトのマイク・シノダは、「ショックで胸が張り裂けそうだが、事実だ」とツイートしている。正式な声明は今後、発表される。
リンキン・パークは5月にニュー・アルバム『One More Light』を発表し、ツアーを開始。今月初め、ヨーロッパでの日程を終え、来週には北米ツアーが始まる予定だった。
この日は、5月に亡くなった、ベニントンが親しくしていたクリス・コーネルの誕生日だった。
ベニントンはまだ41歳。養子も含め6人の子供たちが残された。

合掌


BARKS  2017/07/21   より  https://www.barks.jp/news/?id=1000144850


理由は、何なのか分かりませんが、残念です。 

知ってるのは、1曲だったけど、シリアスな感じの佳曲でしたね。




この曲は、2007年の映画「トランスフォーマー」 の第1作目の主題歌 でした。


また、11月には、日本公演も控えていたらしく、ファンの方は、さぞやショックでしょうね。


R. I. P  Chester .



Minutes to Midnight

Minutes to Midnight

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2007/05/15
  • メディア: CD

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80年代アーティストの現在(リマール) [洋楽]

Limahl(リマール)   


また、80年代アーティストの話題に戻ってしまいます。 下書きに 沢山 残してるので!(笑)


1982年に、イギリスのカジャー・グー・グー というビジュアル系バンドがデビューし、「君はToo Shy 」という曲がヒットしました (UKチャートで 1位)。 この頃、イギリスは、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブといったニュー・ウェイブのバンドが沢山いましたね。


このバンドのボーカリストのリマールは、途中で脱退して、ソロに転向しましたが、更なるヒットとなったのが、「ネバー・エンディング・ストーリー」 です。


ミヒャエル・エンデの原作「はてしない物語」を映画化したファンタジー大作のテーマ曲でした。

ジョルジオ・モロダーが、東京音楽祭に出演していた、リマールに目をつけ、「ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ」を唄うことを依頼したようです。 → ジョルジオ・モロダーについての過去記事です。リンク


映画館では見てませんでしたが、、テレビで放映された時見たのかもしれません。 → リンク動画

老犬のような顔をした竜ファルコンが空を飛ぶシーンは良かったなぁ。 この曲は、多くの国で大ヒットしたようです。

ダウンロードして聴いていますが、12"MIXというバージョンがいいですね。


Never Ending Story (1984)  2011年ライブ



2011年の映像です。 リマールは、さすがに高い声が出てないなぁ。 
この曲は、リアルで聴いていたから、とても懐かしいですね。 

30年以上経っても、聴けるなんて感動でした。


女性が唄っているサビの部分も好きですね。 でも、この曲、女性がいないと歌えませんね。

いくつも動画はあるようですが、声質が同じようなものは、Lip Sync(口パク) しているのかもしれません。(↑のは、違うようですけど)

 

 
ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/12/26
  • メディア: CD

 

 


参考サイト: カジャグーグー Wikipedia   , THE NEVER ENDING STORY Wikipedia

 

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ちょい悪親父ロッカー健在 Billy Idol [洋楽]

この人、凄いな。 全然 枯れてない、ますます勢いを増している感がします。
ビリー・アイドル!

まずは、今年のライブ映像ですが、「Rebel Yell 」(反逆のアイドル) 1983年のヒット曲です。

御年61歳です。 全然、そんな風には見えないですよね。

マイリー・サイラスとの共演した時の動画は、こちら
コメント欄を見ると、「マイリーのファンじゃないけど、これはいい!」的なのが多くて笑えます。


ビリー・アイドルは、先の記事のスティングと、少し似ているところがあります。1977年に、イギリスでパンク・ロックのジェネレーションXというバンドでデビューしましたが、脱退してアメリカに渡り、ソロに転向します。

→  当時のPVは、こちら 凄く弾けてますね。ハード・ロックにポップを融合させたという感じです。
同じくアルバム「Rebel Yell 」から、次にシングルカットされた「Eyes Without A Face 」 は、ビルボードでは4位となり大ヒットしました。 当時のチャートは、こちら
プリンスやデュラン・デュランの大ヒットに対して、健闘してますね。リアルタイムでベスト・ヒットUSA を見ていて覚えています。

こちらがPVです。バラードですが、優れたソングライティングを感じます。  


ミステリアスなPVが印象的ですね。 女性のバッキング・ボーカルで「Les yeux sans visage」って唄われてるのですけど、フランス語で「顔のない眼」という意味で、同名のホラー映画があります。この曲のタイトルは、そこからきているのかもしれませんね。

こちらは2001年の動画です。 お顔に渋みが出てきた感じがします。
ここに、出ているギタリストがやけにカッコいいです。


ノスタルジックなバラードです。 



アコースティックも。



いくつか動画を見ていて気がついたのですが、同じギタリストがいるので調べてみると、スティーブ・スティーブンスといって、ビリー・アイドルと長らくコンビでやっているようです。 彼のシャープなギターがあって、緊迫感のあるロックになっているのかもしれません。少し太ったジェフ・ベックのような感じですね。 この曲には、ツェッペリンやクイーンのようなヘビーなギターのソロがありますので、見どころになっています。

こちらは、2017年現在の動画です。



まだまだ、現役ですね。 
ちょい悪というか、カッコイイ親父ですね。 

こういうアーティストは、日本には少ないですね。


Rebel Yell (Exp)

Rebel Yell (Exp)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1999/06/29
  • メディア: CD
逆襲のアイドル

逆襲のアイドル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD

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2017年 スティングの公演を見た [LIVE]

スティングが来日するというので、チケットを久々に早めに手に入れていた。


ポリスの再結成の時も行こうと思っていて 何故か行けなかったが、今回は違う。


また、次行けば、が、これを逃したら、もしかすると、に変わってきた。


年のせいだろうな。


スティングが在籍していたポリスは、「シンクロニシティ」をリリースした1983年頃から知っているが、その後、活動休止になってしまい、2008年に再結成ツアーで27年ぶりに日本公演をしたのは記憶にあたらしい。


スティングは、ソロでは何度か日本公演をしているらしく、今度で11度目らしいが、ロックバンドを従えたステージとしては、2005年以来12年振りで、昔の曲もやるというので期待感が高まっていた。(過去記事 )


今回は、初日の6月6日に日本武道館に行ってきた。






武道館は、2、3年前にも別の用事で来ているが、実は、コンサートでは20代の時以来。

だから、実に20年以上経ってるが、変わってない印象だった。




会社から急いで来たので、売店でパンを買って、そそくさと食べる。

物販も、混んでいそうだったので、目もくれず中に入る。




東京ドームと違って、ステージが近く見える。 S席でも2階でしたが、割と良く見える席ではありました。
席には自分と同じような世代の方が多かったですね。
IMG_20170606_193230.jpg
スティングはグレーのTシャツで飾らない恰好で登場。
オペラグラス持って行って良かった! (スマホでは、この辺が限界だった。)

まずは、1曲、新アルバムからのアコースティックな 「Heading South on the Great North Road 」をギター1本で披露した後は、前座としての息子のジョー・サムナーさん と ラスト・バンドレロス というバンドを紹介、45分位は演奏があった。そこで、休憩が入ったのですが、ちょっと拍子抜けでした。 ジョー・サムナーさんはスティングより一回り大きく、日本語で愛敬を配っていましたが、何回か日本に来てるのかな、と思いました。
 そして、本編のスティングの演奏が、シュールな歌詞で疾走感のある「シンクロニシティーⅡ」から始まりました。この曲、MTV時代には、結構、ワイルドなビジュアルに凝っていました。→ リンク A面ラストの曲を始まりに持ってくるあたり、意外という感じでしたね。今回、ロックへの回帰ということで、新アルバムを作ったということですから、相応しいスタートの曲ですね。

ソロとしては、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、ジャズに影響を受けていた時の名曲です。 「Be yourself no matter what they say 」という歌詞を、会場の皆で合唱しました。

フィールド・オブ・ゴールド」は優しく美しい曲、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」はやはり聴くほどに切ないな~と思いました。ドミニク・ミラーのギターが聴けて良かった。

それから、昔の曲と言っていたので、代表曲だけかな、と思っていたのですが、「マジック」「マテリアル・ワールド」「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」など 中期のレゲエっぽい曲もやってくれました。 
イェーヨ。イェーヨ。 ポリスの曲って、こんな感じの駆け声が何故か多いですよね。(笑

ポリス時代の名曲といえば、やはり「孤独のメッセージ」なのでしょうね。 歌詞のストーリー性が分かりやすい曲で、一番共感受け入れられる曲だったからではないでしょうか? ラストは、「Sending out an SOS」を繰り返しで盛り上がりました。
本編ラストの「ロクサーヌ」はデビュー時ブレイクするきっかけとなった曲で、スティングも思い入れのある曲かと思います。 スティングのベースが響きましたね。最高にロックしていました。
→  https://youtu.be/iUbNKh2hIuY 

ラストアンコール曲の「見つめていたい」では、会場は揺れるひかりで包まれました。 サイリウムが配られた訳でもなく、スマートフォンのLEDが自然に広がっていって、感動的でありました。2F席の人も最後は立ち上がっていましたね。



公演は1時間45分くらい。 長すぎず、丁度いい時間でした。しかしながら、スティングは、常に姿勢よく立ち高い声もよく出ていましたが、60歳代とは思えないほどシェイプアップしているなぁと思いました。

演奏された曲も、1、2曲を除いて知っている曲でしたので、最高に楽しめました。


こんなにも多くのポリスの曲(23曲中、9曲)をやってくれるとは、昔からのファンには嬉しい限りです。


今後も、定期的に公演をしてくれると嬉しいと思います。

セットリストは他のサイトも参考にしました。 (P) はポリス楽曲。


1. Heading South on the Great North Road 

前座演奏

2.Synchronicity II  (P)
3.Spirits in the Material World (P)
4.Englishman in New York
5.I Can’t Stop Thinking About You
6.Every Little Thing She Does Is Magic (P)
7.One Fine Day
8.She’s Too Good for Me
9.Mad about You
10.Fields of Gold
11.Petrol Head
12.Down, Down, Down
13.Shape of My Heart
14.Message in a Bottle (P)
15.Ashes to Ashes
16.50,000
17.Walking on the Moon (P)
18.So Lonely (P)
19.Desert Rose
20.Roxanne / Ain’t No Sunshine (P)

アンコール
1.Next to You (P)
2.Every Breath You Take (P)
3.Fragile

ニューヨーク9番街57丁目(ジャパン・ツアー・エディション)

ニューヨーク9番街57丁目(ジャパン・ツアー・エディション)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/05/24
  • メディア: CD
Nothing Like the Sun

Nothing Like the Sun

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
Ten Summoner's Tales (Jewel Box)

Ten Summoner's Tales (Jewel Box)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1993/03/09
  • メディア: CD
The Police

The Police

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polydor
  • 発売日: 2007/06/11
  • メディア: CD




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80年代バンドの現在(アラン・パーソンズ・プロジェクト) [洋楽]

続いて80年代に活躍したアーティスト &バンド です。

Alan Parsons Project  
ビートルズ、ピンク・フロイドなどの作品を手掛けてきたアビー・ロード・スタジオのエンジニアだったアラン・パーソンズ(キーボード担当)がエリック・ウールフソン(ボーカル担当)と立ち上げたプロジェクト。プロジェクトというのは、外部のセッション・ミュージシャンを起用して、アルバムを作っていたかららしい。 
73年のピンク・フロイドの「狂気」にも、アラン・パーソンズの名前は、エンジニアとして、クレジットされていた。
と、ここまでは、当時 知らなかった情報。



私が知っていたのは1984年に大ヒットした「ドント・アンサー・ミー」のアメコミのイラスト風で面白い PV が何度となく、ベストヒットUSAで放映されて、アルバムが、変わったジャケットだったこと。

アンモニア・アヴェニュー

アンモニア・アヴェニュー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: CD
ボーカル担当のエリックは2009年に亡くなられています。 
下記は、2014年のライブ映像で、ボーカルは、アラン・パーソンズのようですね。

Don't Answer Me (1984) 


もともと、技術者なので、全くライブ活動を行っていなかったようで、1987年に解散し1990年にエリック以外が集結してライブ活動を行っているようです。

こちらの曲も、メロディーラインが美しく好きだった。 → Eye In The Sky  

アイ・イン・ザ・スカイ

アイ・イン・ザ・スカイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: CD







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