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Thunderclouds (feat. Sia, Diplo & Labrinth) LSD (2019) [洋楽]


シーアを、ここのところ、聴き続けておりますが、最近、新しいバンドを組んだようでして、それが、また、いいんです。


このユルさ、私が探していた曲です。





どうです。いいでしょう。 和訳では、雷雲です。このMV 、なかなかゆるいですね。「Chandelier 」で、踊っていたマディー・ジークラーさんも、また彼女の分身として、出演しています。


シーアが、プロデューサーのディプロ、英シンガーソングライターのラビリンスとプロジェクト・ユニットLSD

を昨年2018年5月に組んだそうで、今年2019年の4月に、アルバムを出すようです。




【メーカー特典あり】ラビリンス、シーア&ディプロ・プレゼンツ...LSD(特製ミニクリアファイル付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2019/04/24
  • メディア: CD



シーアですが、今年のフジロック に出演することが決まっているそうです。(→ リンク )顔を出さないということが前提のアーティストなので、パフォーマンスを、背中を向けて行うのか、ウィッグを付けて行うのか注目されているとか。

 初来日ということなので、テレビでも注目されるでしょうね。楽しみです。




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Sia / Chandelier (2014) [洋楽(女性ボーカル)]

久々に、(自分としては)新しいアーティストに出会ったので、記事にしておく。

オーストラリアの歌手、シンガーソングライターのSIA(シーア)。彼女は、リアーナ、ビヨンセ、マルーン5などに曲を提供してきたが、2014年に、自身の6枚目となるアルバムで世界的なヒットを生み出した。

以前より、変わったジャケットだと思っていたアルバム「This is Acting

ThisisActing.jpg

これをプライムで見つけたので、どんな曲か試聴していたら、別のアルバムの、「Chandelier 」がダウンロード回数が多いので聞いてみたところ、知っている曲だった。

この曲の動画が驚くほど、独創的な世界で、一発で魅了された。暗い何もない部屋でベージュ色したタイツの美少女が踊り狂う(そんな感じ)。テーブルでの仕草、カーテンに絡みつく、あどけなさ、どれを取っても可愛らしい。




歌詞( → リンク )には、パーティガールと出てくるが、哀しいやるせない日々のことを歌っているようだ。

このPVを見た時、シーアがダンスをしているものだと思ったが、マディー・ジーグラーという合衆国の女性ダンサーが演じている。当時11歳だったというから、とてつもない表現力を持っており、素晴らしい。


この曲が使われていたのは、ディオールのCM で女性が桟橋から飛び降りるシーンがあり、印象的だったのを覚えていた。

この曲は、フランスのチャートで1位、USで8位、UKで6位となっている。

シーアは、素顔を出さないアーティストとして有名なようで、ライブで歌う時は、決して顔を出さず、後ろ向きだったり、ウィッグで顔を隠したりしている。「Chandelier」では、このダンサーと一緒にパフォーマンスをするようである。( → 動画 )


しかしながら、このようなパフォーマンスは、本作からであって、以前は顔を隠していなかった。(→ https://youtu.be/soBnLUhWB7g ) 顔を隠し始めたのは、病気(バセドウ病?)で容姿が変わってしまったため、とも言われている。


この曲を聞いたら、ライブで顔を出さなくても、曲の持つパワーって、聴く人に十分に伝わるものだな、と思った。このダンサーの踊りが効果的というのもある。


最近では、素顔で活動する様子もキャッチされているらしい( → リンク )



1000 フォームズ・オブ・フィアー

1000 フォームズ・オブ・フィアー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/12/24
  • メディア: CD

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「水曜の朝、午前3時」 1964 [洋楽]

1月某日、久々にセルCDコーナーのある書店に寄ってみた。


最近の書店のCDコーナー。特に、私の好きな洋楽関係は狭いこと。新しいCDか有名なアーティストのCDしか置いていない。「洋楽得千特選1000」の帯が目に入ったので、お気に入りのアーティストがないか探してみる。


サイモン&ガーファンクルの1st 「水曜の朝、午前3時」 を手に取ってみた。このジャケット、前から気に入っていたんだよな。収録曲は何だろう。


wednesdaymorning3am.jpg



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あまり知らない曲が多かった。 ただ、名曲「サウンド・オブ・サイレンス」のオリジナル・アコースティック版が収録されているということで、聴いてみたくなり購入した。


実は、このオリジナル版は、十代の頃、FMを聴いていた時に、この曲のエピソードを聴き、オリジナル版と、全米1位のバージョン両方をエアチェックしてカセットテープに録音した記憶がある。いまや、そのテープも失くなってしまっているが。

 このエピソード(→ リンク )も、本当に幸運だったというしかない。エレキギターをオーバーダビングしてみよう、というアイデアが、ボブ・ディランの「Like A Rolling Stone 」を録音していたプロデューサーのトム・ウィルソンに浮かばなかったら、S&Gが世に出るチャンスは、もしかすると無かったかもしれないからだ。


1981年に、NYのセントラル・パークで行われたフリー・コンサートより




「水曜の朝、午前3時」




歌詞が、とても心に響く歌。 



この2曲は、とてもメロディーだけでなく、二人のハーモニーも美しい。主旋律は、アートが歌っているが、左のトラックに入っており、ポールの低い声は、右のトラックに入っている。



水曜の朝、午前3時(期間生産限定盤)

水曜の朝、午前3時(期間生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: CD


地下鉄で撮ったと思われるジャケット写真。とても50年以上前の1964年とは思えない。

リリース当時は、セールスは芳しくなかったそうであるが、「サウンド・オブ・サイレンス」のエレクトリック・バージョンが全米1位になってから、徐々に評価され、全米チャートに長くランクインしたそうである。



ところで、私が、買ったサイモン&ガーファンクルは、中学生の時に購入したベスト盤のLPである。レコードは、聞かなくなったものの未だに持っている。1972年の発表とのことであるが、私は何年に購入にしたのか、覚えていない。


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今回、購入したCDのラベルに似ている(というか、逆か。CBS SONY であることは変わってない。)

カセットテープに録音して、何回も聴いたように記憶する。


サイモン&ガーファンクルの来日は、1982年、1993年、2009年の3回。解散したのは、1970年なので、いずれも解散後に、再結成という形でワールドツアーをされたのだろうか。いずれも、残念ながら見逃してしまった。

アート・ガーファンクルは、2009年の後も、単独で2014年,2017年と来日されているので、また、来てくれるだろうか。その時は、今度こそコンサートに行ってみたい。


参考にしたサイト

http://www.tapthepop.net/song/7837

https://sevenbridgesroad.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

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未知との遭遇 映画(1978) [映画]

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もう2週間以上たったが、プライムの期間限定おススメにあったので、懐かしさのあまり見た。

日本公開は1978年で、当時は印象に残っているSF映画があまり無かったので(同年のスター・ウォーズは除いて)かなり斬新であったような気がする。封切り時、未だ中学生で、おそらく関心はあったのだが、見に行ってはいない(ちなみに、私が初めて、映画館で見たのは「ジョーズ」。)
テレビの地上波での公開は、(wiki によれば、)日曜映画劇場(1982年10月10日)だったらしく、その時見たのだろうか。( → 淀川長治さん解説 )


UFO(未確認飛行物体)と、地球外生命体との第3種接近遭遇を、着実に描いた純粋なSF映画である。

原題は、CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND というので、直訳では、「第3種接近遭遇」である。邦題の方が、素晴らしい一例。

主演は、「アメリカン・グラフィティ」 や、「スタンド・バイ・ミー」に出演したリチャード・ドライファス

「ジョーズ」にも出てらしいのだけど、あんまり覚えてないな。


ストーリー (ラストねたばれ あり。)

はじめにUFOとの遭遇が何回かあって、彼だけなく、大勢の人がUFOが出現するのを垣間見る。はっきりとした空飛ぶ円盤型ではなく、眩い光だった。

アメリカのワイオミング州の平原に、デビルズタワーという巨大な一枚板の山があるのだが、そこに、科学者達が集結して、UFOを呼び出そうという計画を立てる。そこに、主人公達も引き寄せられていく、クライマックスは、巨大なUFOの母艦が降臨して、昔行方不明になっていた人達を開放する。そして、ついに宇宙人が降りてくる。


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出典: https://publicdomainq.net/devils-tower-rock-mountain-0023413/


 宇宙人は、当時考えられていた、少し背の低い人間型をしており、友好的だった。ラストは、主人公を含め、10数人の志願者がUFOに載って宇宙に旅立っていく。わくわく感もあり、ドキドキすることもあり、何故か希望の持てるラストであった。

 それまでの映画は「宇宙戦争」のように、友好的ではなく描かれていたので、このハッピーエンドな結末は素晴らしかった。その後、数年後に、スピルバーグは、「E.T.」を製作。

「E.T.」は、学生の頃、映画館で見た。面白かったが、完全にファンタジー映画化していたので、SFといったら、こっち(「未知との遭遇」)だろう。


意外な役者としては、フランスの監督 フランソワ・トリフォー氏が、科学者役で、出ていること。また、UFOとの交信に使う単純な音階が、印象的だった。


スピルバーグは、その監督作品を「激突!」、「ジョーズ」、本作、「E.T.」と見てきたが、人をはらはらさせる映像作りがとても上手。この映画の後、数えきれないくらい映画を見てきたと思うが、映画好きになったのは、これが原点になっているのかもしれない。


参考にしたページ

 ウィキペディア→ リンク


今回見たのは、ファイナル・カット版といって、製作20周年を記念して作られた編集版で、削除されていたシーンの復活や、リマスターがされているらしい。

未知との遭遇 ファイナル・カット版 (1枚組) [AmazonDVDコレクション]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: DVD
 






こちらは、1977年の公開時の宣伝用映像



ラストシーンや、重要なシーンまではさすがに入れてない。見てない人は、ここまでなら見る前に見てもいいかも。



こちらは、40周年を記念したブルーレイの宣伝。映像も綺麗。

見てない人は見ると面白さ半減。一度見た人なら見てもいいかも。



未知との遭遇 40周年アニバーサリー・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray



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こんな間違いって [雑感]

ネット上のニュース記事で、おや と思ったものがありましたので、


画面コピーしました。


mainichi_190104.jpg

上記画面のページ

https://mainichi.jp/articles/20190104/k00/00m/020/203000c?inb=ys


今日の大発会は円高株安 ですよ。
思い切り間違えてますが、訂正しないのでしょうかね。


参考ページ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000060-mai-brf



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世界から猫が消えたなら 映画(2016) [映画]

私のプライムのウォッチリストに前から入っていたので、この休みに見ました。


世界から猫が消えたなら Blu-ray 通常版

世界から猫が消えたなら Blu-ray 通常版

  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: Blu-ray


原作本が出た時、表紙の猫の可愛さに思わず手に取って買いそうだったのですが、あらすじを読むと、ありきたりのストーリーに思えたので止めたように記憶しています。

 見てみると、猫が出てくる軽い恋愛小説と思っていたのが、自分の命が残り僅かと知った時、どんな気持ちになるのか、と考えさせられる作品でした。

主演の佐藤君は、昨年は連ドラ「半分、青い」で、いい仕事してましたね。抑えた演技が好きです。


予告編はこちら

https://youtu.be/IVdwRk5LFTw


どこか見たことあるような坂が出てくるので、検索してみたら、ロケ地は函館なんですね。

過去に一度観光で訪れたこともあって、見入ってしまいました。

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2019年謹賀新年 [雑感]

あけましておめでとうございます。 

今年もよろしくお願いいたします。


例年、正月は晴れの穏やかな天気の日が多かったと思いますが、
今年も、そうでしたね。

本日は、家族で、初詣に行って参りました。


昨年は、全国各地で災害が起こり、大変な年でしたが、今年は平和な年になるといいですね。


早速ですが、
年末に、これぞ、ということが書いてある記事を発見しましたので、ご紹介します。


amassの「2018年 年間アクセスランキング TOP100」

http://amass.jp/115295/


の第3位にあった記事です。


「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の調査結果


新しい調査によれば、人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなり、昔の曲やジャンルを何度も繰り返し聴く「音楽的無気力」とも言える現象が起き、ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探すことを止めてしまう、とのこと。ストリーミング・サービスのDeezerが1000人の英国人を対象に行った調査結果を発表しています。

新しい音楽を探さなくなる理由については、新しい音楽の量に圧倒されている(19%)、仕事が忙しい(16%)、幼い子供の世話(11%)など様々な要因を挙げています。回答者の半分近く(47%)は新しい音楽を探すためにもっと時間を費やしたいとも回答していますので、少なくても半分近くは音楽への興味を失ったためではないようです。

調査では新しい音楽を発見する探求心がピークを迎える年齢は24歳であるとも説明しており、この年齢の75%の回答者が週に10曲以上の新しい曲を聴いたと答え、また64%が毎月5人の新しいアーティストを探していると答えています。

また調査によれば、60%の人は普段聴いている同じ曲を何度も聴いているだけであり、また25%は自分が好きなジャンル以外の新しい音楽を試してみることはないと答えています。


http://amass.jp/106231/


なるほど、これは、まんま私に当てはまっていました。 結婚した30歳くらいの時を機に、余り音楽を聞かなくなっていきました。幼い子供の世話や、仕事が忙しい、というのがズバリです。ただし、10年位にSNS(PLAYLOG, 現在はありません) を始めたことがきっかけで、洋楽に再度目覚めて、CDを買ったり、ライブにも足を運ぶようになりました。

ただ、もう20代の頃のように、新しい音楽に心動かされることが少なくなりました。


ところで、昨年のブログアップ件数 わずか15件でした。

こんなブログに、訪問して頂いた皆様、大変有難うございました。


もともと筆無精であるのですが、


私のブログのカテゴリは、一応「音楽」でしたが、やはり新しい曲を聴いていないと、記事は書きにくいかな。そこで、カテゴリは、「日記・雑感」に変えました。


まぁ、新規一転して、ぼちぼち続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。

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忘却のサチコ [テレビ]

Amazon プライムで、「忘却のサチコ」というのがあったので、見たら、これが意外にも面白い。今年の1月に 単発のスペシャルドラマだったとか。最近、深夜番組で、シリーズ化されていたので、録画して見ている。

https://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/

もう残すところ、2話程度ですが、興味が沸いたら、見逃し配信等で見てはいかが。(例えば→ TVer )




「孤独のグルメ」 という、ただ食事をするだけのドラマがあったけど、その女性版で、コメディ調のストーリーがくっ付いているといった感じ。

この主演の高畑充希って子、面白いキャラを持ってると思う。 NHK連ドラ主演もこなし、こういった深夜枠での出演も好感もてるな。


忘却のサチコ DVD BOX

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  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD

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ボヘミアン・ラプソディ  映画(2018) [映画]

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話題作の「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

映画館で、映画を見るの本当に久しぶり。 今年は、ライブに一度も、足を運んでいないので、この映画は大画面で見ておきたかった。 

QUEENを組む時から始まって、「ライブ・エイド」までのフレディ・マーキュリーを主人公にした伝記映画でした。

泣けた、という感想がネット上で書かれていましたが、高揚はありましたが泣けませんでした。ただ、ラストのライブエイドの再現映像は、迫力でした。 

あまりQUEENのメンバーについて知らなかったので、人柄が少しですが分かったので、これから少しずつ好きになれるかもしれません。

フレディ役の方は、余り似てませんが、他のメンバーは、よく似てます(笑)。 ブライアン・メイ役の彼は、本人よりカッコいいんじゃないかな。

名曲が、どんな風に作られたか分かるようなシーンもあって、興味深かったです。ただ、ゲイのソフトな描写もあって、そこはあまり受け付けられないものがありました。

ラストのウェンブリー・スタジアムというサッカー場でのライブ・エイドは、フレディのソロ活動で、バラバラに成りかけてた彼らにとって、再結束をするのに、非常に意味であったことが分かりました。 

ライブ・エイドの感動をしたことがなかった私には、このシーンは良かったかな。 



映画予告





こちらは本物。 映像の質は悪いですが、迫力ですね。



ライブ・エイド 映像


QUEEN の記事を 過去書いています。
https://raccoon27.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02


私が持っているのは、これだけなので、ファンとは言えないでしょうね・・・。

queen_disk.jpg


私がQUEENを知ったのは、「手をとりあって」がヒットしていた時なのですが、それほど興味が沸かなくて、MTVがブームになった80年代に、「RADIO GA GA」のPV を見た時、意外にいい曲やるんだ、という感じで興味もって聴いていました。1984年に、映画「メトロポリス」に使われたフレディ・マーキュリーのソロの「Love Kills 」も、好きでした。
ライブ・エイドは、1985年の7月に行われたようですが、残念ながら記憶に残ってないんですよね。 それより以前のバンド・エイドや、USA for Africa は、記憶にあっても。多分、学生の夏休み中で、サークル活動で、明け暮れていたのかもしれません。



グレイテスト・ヒッツ

グレイテスト・ヒッツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: CD
グレイテスト・ヒッツ(2)

グレイテスト・ヒッツ(2)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/07/06
  • メディア: CD

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クリスティーン 映画(1984) [映画]

観た時から、数ケ月たってしまいましたが、備忘録として、アップしておきます。



「遊星からの物体X」、「ザ・フォッグ」等の映画で有名なジョン・カーペンター監督の、1983年の「クリスティーン」 を見ました。 原作が、ホラー小説家の「スティーブン・キング」であるため、結構、怖いです。 


クリスティーン [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • メディア: Blu-ray


クリスティーンという名の女性の映画と思われる方もいるかもしれませんが、車が主役のホラーです。


内気な高校生が、廃車同然になっていた1958年製の車を買うのですが、その車にクリスティーンという女性の怨念が乗り移っていました。前のオーナーは車内で窒息死し、その妻も喉を詰まらせて死んだという事実が、あとで知らされます。

 彼のガールフレンドが、車の中で、首を絞められ死にそうになったり、彼をいじめていた同級生達が車をボコボコに壊すのですが、クリスティーンは自力で復活を遂げ、仕返しをします。 最後は、車の所有者になった高校生も、性格まで凶暴に変わり果てて・・・。




この映画の魅力は、幽霊やゾンビは出てこないのですが、機械にも生があって、人間のように嫉妬・恨みを持つと怖い、というところかな。あと、「ザ・フォッグ」と同じように、サントラが恐怖を増長していますね。


●この映画の主役、プリムス製のフューリー とは?


プリムスって、「クライスラー」の昔あったエントリーカーの部門らしいです。「クライスラー」といえば、今は「ダッジ」、「ジープ」ですね。
Christine.jpg

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC#/media/File:Christine.jpg


1958年製としては、結構、カッコいいかな。





ジョン・カーペンターは、音楽も自身で手掛けており、この映画のテーマ曲も彼のワークのようです。最近になって、この曲のPVも作成したようです。 映画の怖さを彷彿とさせる内容となっています。出演者は、映画に関係ありません。


この女優 RITA VOLK さん綺麗ですね。





余談ですが、
日本の車にも、影響を与えたのか、と調べてみたら、ドンピシャなのがありました。日産セドリック 初代30系型 後期 1962年型
Nissan Cedric Custom H31.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF#/media/File:Nissan_Cedric_Custom_H31.jpg
4年後だから、多分参考にしてますね。


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