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2017年 スティングの公演を見た [LIVE]

スティングが来日するというので、チケットを久々に早めに手に入れていた。


ポリスの再結成の時も行こうと思っていて 何故か行けなかったが、今回は違う。


また、次行けば、が、これを逃したら、もしかすると、に変わってきた。


年のせいだろうな。


スティングが在籍していたポリスは、「シンクロニシティ」をリリースした1983年頃から知っているが、その後、活動休止になってしまい、2008年に再結成ツアーで27年ぶりに日本公演をしたのは記憶にあたらしい。


スティングは、ソロでは何度か日本公演をしているらしく、今度で11度目らしいが、ロックバンドを従えたステージとしては、2005年以来12年振りで、昔の曲もやるというので期待感が高まっていた。(過去記事 )


今回は、初日の6月6日に日本武道館に行ってきた。






武道館は、2、3年前にも別の用事で来ているが、実は、コンサートでは20代の時以来。

だから、実に20年以上経ってるが、変わってない印象だった。




会社から急いで来たので、売店でパンを買って、そそくさと食べる。

物販も、混んでいそうだったので、目もくれず中に入る。




東京ドームと違って、ステージが近く見える。 S席でも2階でしたが、割と良く見える席ではありました。
席には自分と同じような世代の方が多かったですね。
IMG_20170606_193230.jpg
スティングはグレーのTシャツで飾らない恰好で登場。
オペラグラス持って行って良かった! (スマホでは、この辺が限界だった。)

まずは、1曲、新アルバムからのアコースティックな 「Heading South on the Great North Road 」をギター1本で披露した後は、前座としての息子のジョー・サムナーさん と ラスト・バンドレロス というバンドを紹介、45分位は演奏があった。そこで、休憩が入ったのですが、ちょっと拍子抜けでした。 ジョー・サムナーさんはスティングより一回り大きく、日本語で愛敬を配っていましたが、何回か日本に来てるのかな、と思いました。
 そして、本編のスティングの演奏が、シュールな歌詞で疾走感のある「シンクロニシティーⅡ」から始まりました。この曲、MTV時代には、結構、ワイルドなビジュアルに凝っていました。→ リンク A面ラストの曲を始まりに持ってくるあたり、意外という感じでしたね。今回、ロックへの回帰ということで、新アルバムを作ったということですから、相応しいスタートの曲ですね。

ソロとしては、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、ジャズに影響を受けていた時の名曲です。 「Be yourself no matter what they say 」という歌詞を、会場の皆で合唱しました。

フィールド・オブ・ゴールド」は優しく美しい曲、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」はやはり聴くほどに切ないな~と思いました。ドミニク・ミラーのギターが聴けて良かった。

それから、昔の曲と言っていたので、代表曲だけかな、と思っていたのですが、「マジック」「マテリアル・ワールド」「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」など 中期のレゲエっぽい曲もやってくれました。 
イェーヨ。イェーヨ。 ポリスの曲って、こんな感じの駆け声が何故か多いですよね。(笑

ポリス時代の名曲といえば、やはり「孤独のメッセージ」なのでしょうね。 歌詞のストーリー性が分かりやすい曲で、一番共感受け入れられる曲だったからではないでしょうか? ラストは、「Sending out an SOS」を繰り返しで盛り上がりました。
本編ラストの「ロクサーヌ」はデビュー時ブレイクするきっかけとなった曲で、スティングも思い入れのある曲かと思います。 スティングのベースが響きましたね。最高にロックしていました。
→  https://youtu.be/iUbNKh2hIuY 

ラストアンコール曲の「見つめていたい」では、会場は揺れるひかりで包まれました。 サイリウムが配られた訳でもなく、スマートフォンのLEDが自然に広がっていって、感動的でありました。2F席の人も最後は立ち上がっていましたね。



公演は1時間45分くらい。 長すぎず、丁度いい時間でした。しかしながら、スティングは、常に姿勢よく立ち高い声もよく出ていましたが、60歳代とは思えないほどシェイプアップしているなぁと思いました。

演奏された曲も、1、2曲を除いて知っている曲でしたので、最高に楽しめました。


こんなにも多くのポリスの曲(23曲中、9曲)をやってくれるとは、昔からのファンには嬉しい限りです。


今後も、定期的に公演をしてくれると嬉しいと思います。

セットリストは他のサイトも参考にしました。 (P) はポリス楽曲。


1. Heading South on the Great North Road 

前座演奏

2.Synchronicity II  (P)
3.Spirits in the Material World (P)
4.Englishman in New York
5.I Can’t Stop Thinking About You
6.Every Little Thing She Does Is Magic (P)
7.One Fine Day
8.She’s Too Good for Me
9.Mad about You
10.Fields of Gold
11.Petrol Head
12.Down, Down, Down
13.Shape of My Heart
14.Message in a Bottle (P)
15.Ashes to Ashes
16.50,000
17.Walking on the Moon (P)
18.So Lonely (P)
19.Desert Rose
20.Roxanne / Ain’t No Sunshine (P)

アンコール
1.Next to You (P)
2.Every Breath You Take (P)
3.Fragile

ニューヨーク9番街57丁目(ジャパン・ツアー・エディション)

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80年代バンドの現在(アラン・パーソンズ・プロジェクト) [洋楽]

続いて80年代に活躍したアーティスト &バンド です。

Alan Parsons Project  
ビートルズ、ピンク・フロイドなどの作品を手掛けてきたアビー・ロード・スタジオのエンジニアだったアラン・パーソンズ(キーボード担当)がエリック・ウールフソン(ボーカル担当)と立ち上げたプロジェクト。プロジェクトというのは、外部のセッション・ミュージシャンを起用して、アルバムを作っていたかららしい。 
73年のピンク・フロイドの「狂気」にも、アラン・パーソンズの名前は、エンジニアとして、クレジットされていた。
と、ここまでは、当時 知らなかった情報。



私が知っていたのは1984年に大ヒットした「ドント・アンサー・ミー」のアメコミのイラスト風で面白い PV が何度となく、ベストヒットUSAで放映されて、アルバムが、変わったジャケットだったこと。

アンモニア・アヴェニュー

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  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/07/24
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ボーカル担当のエリックは2009年に亡くなられています。 
下記は、2014年のライブ映像で、ボーカルは、アラン・パーソンズのようですね。

Don't Answer Me (1984) 


もともと、技術者なので、全くライブ活動を行っていなかったようで、1987年に解散し1990年にエリック以外が集結してライブ活動を行っているようです。

こちらの曲も、メロディーラインが美しく好きだった。 → Eye In The Sky  

アイ・イン・ザ・スカイ

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  • 出版社/メーカー: SMJ
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80年代バンドの現在 ( フォリナー) [洋楽]

前記事で、80年代のバンドをトピックとして挙げたこともあり、現在のライブ映像がYouTube にUPされてないか検索してみました。 すると、結構な数の動画が見つけられました。80年代は、MTVを通して洋楽を知ることが多かったので、やはり映像で、どうなっているか気になります。


それで、これから数回は、このネタで記事をUPしてゆきます。(笑


選択の基準としては、メロディーが美しく懐かしく感じる曲です。 (あくまで自分基準ですが。)



Foreigner
まずは、MTVの印象はあまり無いのですが、アメリカのバンド フォリナー。 
初期フォリナーは、キング・クリムゾンのマルチ・プレイヤー、イアン・マクドナルド、ミック・ジョーンズ、ボーカルにはルー・グラムら6名で1977年にアメリカで結成された、英国人と米国人の混成バンドである。ジャーニー、スティックスと並び、日本では、産業ロックと称された。
ガール・ライク・ユー」 は、1981年のビルボードで、連続10週 第2位だった。(連続9週1位は、フィジカル)→ リンク この曲、シンセサイザーのイントロが素晴らしく、叙情的でボーカルが印象的な名曲でした。 ハードなロックも特徴で、「アージェント」も好きでしたね。 → リンク

MTV では、全米1位のアイ・ウォナ・ノウ (I Want to Know What Love Is) をよく見た記憶があります。
 ルー・グラムは、ロバート・プラント似で、ハイ・トーンの声が特徴のあるボーカルで、ミック・ジョーンズと、多くを共作していたようです。ルー・グラムは、「4」の大成功の後、バラード路線のミックと対立して、バンドを脱退してしまいます。 その後、別のボーカルを立てたり、ルー・グラムが一時戻ったりしましたが、2005年に今のボーカル、ケリー・ハンセンになったようです。
下記は、現在のライブ映像です。
Waiting For A Girl Like You(1981)      2016年ライブ
オープンな場所でのライブということで、ちょっとムードもないのですが、ケリー・ハンセンのサービスがいいですね。
初期のボーカルのルー・グラムと同じ位、声量のあるようです。若いしパフォーマンスがいいのではないのでしょうか。
現在、オリジナル・メンバーは、ミック・ジョーンズだけのようですが、こうして、バンドが延命していくのも、ある意味ありですね。
 一方のルー・グラムは、1997年に脳腫瘍を患ってしまったため、声量が弱ってしまいましたが、67歳になる今も、バンドを組んで活動をしているようです。 「ガール・ライク・ユー」 2016ライブ



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80年代バンド ランキング [テレビ]

昨晩、番組欄を見ていたら、興味引く内容の番組 スマステ(SmaStation )があったので、見てみた。
80年代のバンドを、洋楽、邦楽に分けて、10位からランキングにして発表するという内容。
MCは香取慎吾さん、ゲストには、ミッチー及川光博さんが出演されていました。
 以下のリンクには、番組掲示版に視聴者の感想などがあります。
 http://www.tv-asahi.co.jp/ss/
80年代は、リアルで聴いていたので、懐かしいバンドも多かったです。 下記は、4位までのランキング画面です。
ベストヒットUSA の小林克也さんが出演していました。 懐かしい! 

80s_band.jpg
いずれも聴いていたけど、Duran Duran ,Cuture Club ,安全地帯 は特に聴いたなぁ~。
チェッカーズはカラオケで唄ったなぁ。 



1~3位は

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Led Zeppelin 再結成? [洋楽]

レッド・ツェッペリン、ロバート・プラントのメッセージを受けて再結成の噂が再燃

NME Japan  2017/05/03
ロバート・プラントのオフィシャル・サイトに投稿されたメッセージによってファンはレッド・ツェッペリンの再結成があるのではないかと憶測している。

レッド・ツェッペリンは、2007年12月にアーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートの一環としてロンドンのO2アリーナで一夜限りの再結成ライヴを行っている。このライヴのチケットには2000万を超える応募があったことも明らかになっている。

ロバート・プラントのオフィシャル・サイトに「Any time now(そろそろ)」というメッセージが掲載されたのを受けてレッド・ツェッペリンが再結成するのではないかというファンの憶測を呼んでいる。

http://www.robertplant.com/

以下、NME Japan サイトへ 

上記のリンクをクリックすると確かに、Any time now の文字が出る。

今まで、ジミーペイジの方で、再結成したい話は何度もネットに出ていたが、ロバートプラントの方で否定するような感じだった。
https://www.barks.jp/news/?id=1000118364

この秋アメリカで開かれるというクラシック・ロック・フェスティバル「Desert Trip」に出るのだろうか?
まぁ、期待しないで待つのがいいようですね。


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