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久々にミステリ [テレビ]

GW も中盤ですね。
ちょっと時間ができたので、久々に文庫本を買ってきて、一気読みしてしまいました。
4月から始まったTBSのドラマ 「リバース」の原作本です。

映画「デスノート」の藤原竜也さんが出演するドラマで、ジャンルとしては、ミステリです。
3話まで見たところで、面白そうでしたので、結末が先に知りたいと思った次第です。
(ネットでは、ネタバレという形で探せばいくらでも分かりますが、それでは面白くないので)

原作は、映画「告白」で知られている湊かなえさんです。
このミステリーは、出版社から出されたある「お題」に応える形で、書きだされた作品だそうで、緻密なプロットが仕組まれています。 最後に、大どんでん返しがある典型的な物語となっています。
面白かった~。でも、ドラマを見ながら、読むと更に面白いでしょうね。

リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 文庫



それから主題歌も、結構気に入ってます。
シェネルさんの「Destiny」  → PV
マレーシア生まれで日本でブレイクし、現在は、LAを拠点とするR&Bシンガーのようです。
名前は聞いたことあるくらいでしたが、今回はじめて聴きました。
「運命」というテーマを、切なく唄っています。 ドラマにマッチしていて、イイですね。
https://youtu.be/ZAWyoNoOh1g
ダウンロードして聴いています。
歌詞 http://www.uta-net.com/song/227705/
Destiny

Destiny

  • アーティスト: シェネル,シェネル,間智子,Mario“Silver Age”Parra
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/05/10
  • メディア: CD

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ロックの原点 チャックベリー [洋楽]

久しぶりです。 3月末より、書きしたためていたのでしたが、中々まとまらなくて。 そうこうするうちに、桜が咲き、散ってしまいました。(笑

IMG_20170407_sakura.jpg

今年の桜。 何故か、このブログのタイトルバックにマッチしてるかな?

 

本日、この記事を読んだので、書けていた分を挙げておきます。

ジョン・レノンがチャックベリーから受け継いだもの  

http://www.tapthepop.net/live/60563

TAP the POP より。  私が、購読しているサイトです。

これを読んで、ジョンと、チャックベリーの関係を再認識しました。

 

 

以下、以前(3/24 ~ )に書いていた、私の記事。

先日チャックベリーが亡くなってから随分日が経つが、50年代のロックについては、ほとんど知らなかったし、聴いていなかったので、これを機会に持っていたCDを聴き返してみた。

知ってるのは、彼の曲の著作権者が、ジョン・レノンを、「Come Together」が、ベリーの「You Can't Catch Me」の盗作だとして訴えたこと。 ジョンは、その代償として、アルバム「Rock and Roll」で、彼のその曲と「Sweet Little Sixteen」の2曲をカヴァーしたことぐらいだ。

和解金ではなく、カヴァーというところが、ビートルズがデビュー前からカヴァーしていたベリーへの恩返しみたいにとれる。一体、使用権で、どれくらいのお金になるのだろう。ジョン・レノンが、ベリーと一緒に「Johnny B.Goode 」を歌っている映像があった。


和解した後なのかな。

それから、彼の一番有名な「Johnny B.Goode」は、映画「Back to the Future」での有名なシーンで知った。
あれは主人公が弾いたフレーズを参考に、ベリーが「Johnny ~」を思いついたように連想させる。そんなことある訳ないだろうと思っても、ふっと笑ってしまうから、この映画はよく出来てた。

これは、2、3年前に買ったCD。ほとんど3分以内の短い曲ばかりで、同じようなリズム・メロディーなので、すぐに飽きてしまった。 でも、これには、前述の曲に加え、ビートルズがカヴァーした、名曲「Rock And Roll Music」、「Roll Over Beethoven」が収録されている。

このジャケットにも出ているが、彼のギターの弾き方は、ダックウォークが有名だとか。ジミーペイジも影響受けてるのかな。

ところで、エルビス・プレスリーも、聴きたくなったので、棚から取り出して聴いてみた。 この中で、好きな曲をあげると、

1. Hound Dog  (1956.7.2)
2.Heartbreak Hotel (1956.1.10)
3.Jailhouse Rock (1957.6.14)
4.Don't Be Cruel (1956.7.2 )

Don't Be Cruel 冷たくしないで。 これが一番好きだな~。

50年代のロックって、どれも似たようなメロディーだが、親しみやすいですね。

 

ベスト・オブ・チャック・ベリー

ベスト・オブ・チャック・ベリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: CD

 

Elvis' Golden Records

Elvis' Golden Records

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg / Elvis
  • 発売日: 1997/07/15
  • メディア: CD

 

ROCK 'N' ROLL

ROCK 'N' ROLL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2010/10/04
  • メディア: CD

 

ところで。

 

もっと、ロックの原点っぽい曲があったので、 挙げておきます。

ビル・ヘイリー&コメッツの 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」 です。 1954年に発売されてましたが、翌年の映画「暴力教室」で使用されると、たちまち大ヒットとなり、ロックン・ロール時代の幕開けとなった作品です。




1950年代のロックン・ロールは、70年代のCMでは、よく使われたような気がするけど、さすがに60年もたった今では、さすがに聞かなくなってきてますね~。 時代の流れだな。寂しいですね。

R. I. P. Chuck Berry 


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ジョージ・マイケル追悼 [洋楽]

水曜日(2月22日)ロンドンで開かれた<Brit Awards 2017>で、ワム!のアンドリュー・リッジリーが、12月に急逝した元バンド・メイト、ジョージ・マイケルを追悼した。 (→ リンク )

アンドリューは、彼らのバッキング・ヴォーカリストだった女性2人Pepsi & Shirlieとステージに立ち、友人へ追悼の言葉を述べた。「2016年クリスマスの日、あの時代の最も偉大なシンガー・ソングライター、あの時代のアイコン、僕の最愛の友人、ジョージ・マイケルが亡くなった。無数の星が輝く天空で超新星が消滅したのは、まるで空が落ちてきたような感じだった」
「始まりに変わったところはなかった。1975年、2人の少年は同じユーモアのセンス、人生を肯定する音楽、それを生んだアーティストやレコードへの愛を共有するようになった。そして、僕らはそれを理解しているという感覚を共有していた。僕らは、ジョージの寝室でデモを録音するようになった。1975年11月5日、僕はジョージに電話して“いまやるか、二度となしかだ”って言った。そして、僕らは初めてのバンドを結成した」
「彼のレガシーはこれからも輝き続け、次世代の共感を呼ぶだろう。彼は、彼の一番いいところを、曲、並外れて美しい声、ソウルの詩的表現の中に残していった。僕は彼を愛していた。同様に、僕ら、そして君らは愛されていた」

 続いて、コールドプレイのクリス・マーティンによる追悼パフォーマンスが行なわれ、彼は、ジョージの貴重なプライベート映像をバックに、ワム!のサードにして最後のアルバム『Music From The Edge Of Heaven』(1986年)に収録された「A Different Corner」を歌った。終盤では、ジョージの生前のヴォーカルとデュエットした。 https://youtu.be/BZ8HcJFgO9Y
 

アンドリューさんも、おじさんになっちゃったなぁ。
今まで気がつかなかったけど「A Different Corner」って、しんみりして、すごくいい歌。
ジョージも天国で喜んでいると思う。
 
       
 
R.I.P   George Michael
 
 余談になりますが、この記事で気になったのは、バッキング・ヴォーカリストだったという女性2人 Pepsi & Shirlie。 ほとんど初期のPVには出てくるけど、彼女らのバッキング・ヴォーカルがあったからこそ、彼らの曲は、テンションが高くなっていると思う。 改めて見たけど、「Young Guns 」は、男女4人の掛け合いが面白い。

彼女らも、その後、ユニット「Pepsi & Shirlie」 で、活躍したそうですね。 知らなかった。
https://youtu.be/dziJv8Pcb04


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かまやつひろしさん死去 [邦楽]

ムッシュかまやつさん死去 昨年肝臓がん公表、78歳

グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集め、音楽界のレジェンドとして活躍した歌手のムッシュかまやつ(本名釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんが1日午後6時5分、都内の病院で死去した。78歳。東京都出身。昨年5月に肝臓がんが見つかり、9月に公表。12月に、ザ・スパイダースでともに活躍した堺正章(70)の70歳を記念したライブに飛び入りで参加し、デュエットを披露するなど元気な姿を見せていた。(スポニチアネックス)

3月2日 Yahoo ニュースから → リンク

 かまやつさんの「我が良き友よ」は、物心着いた時から、聴いていたような気がするが、1975年らしいから小学校時代に聴いたことになるかな。カラオケでも、唄ったことがあるかも。 あまり氏のことは、よく知らなくて、時々テレビに出て、いつもニコニコしているオジサンくらいに見ていた。

ザ・スパイダースというグループサウンズで、堺正章さん、井上順さんらとバンドを組まれていたこともあり、その後は、色んな音楽活動されてきて、まさに、レジェンドという言葉が相応しいお方のようですね。 → 「我が良き友よ」の動画

ご冥福をお祈りいたします。


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Magnetized / Johnny Hates Jazz (2013) [洋楽(AOR)]

前にも似たようなこと、つぶやいていると思いますが、再結成とか、往年のアーティストが再復帰をかけて活躍しているという話題を聞くのは嬉しく思います。ということで、

Johnny Hates Jazz というバンドについてずいぶん前に、記事を書いていますが、先日、たまたま、Youtube かブログ等を見ていたところ、新曲をリリースしていることを知り、ダウンロード購入しました。

このバンドは、1987年に「Shattered Dream 」を Billboard No 2 ,  「I Don't Want To Be A Hero」を No.31 とヒットさせたイギリスのポップ・グループです。 バンド名は、風変わりな名前になってますが、メンバーの友人のジョニーがジャズ嫌いだったから付けたとか。何とも安直な名前です。

「I Don't Want To Be A Hero」 という曲は、メランコリックなメロディーが結構好きでしたね。当時、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」 1986 や、森川由香里の「Show Me 」のように、ディスコ長の洋楽を日本語で歌うのが流行っており、この曲もまた、日本名「反逆のヒーロー」という名前で、長山洋子にカバーされていたようです。 全然知らなかったな。


こちらは、Extended Mix Version 。   こちらの方がイントロに深みがあって、断然いいです。

しかし、1988年には、ボーカルの クラーク・ダッチェラーが脱退し、バンドは解散。

それ以降、忘れ去られて、一発屋になりそうだな、と思っていました。 

 

それから、20年ほど絶ち、2007年には、ボーカルの クラーク・ダッチェラー が、ソロとして「Tommorrow 」 をリリース。

同じく 2007年 クラーク以外の2人でバンドは再結成し、2009年にはクラーク・ダッチェラーが復帰して、ニューアルバムを制作。25年ぶりの2013年に、久しぶりに曲をリリースしました。

 

聴いてみたところ、以前の曲とテイストが全く似ており、自分にはストライクな曲です。さすが30年たってもスタイルを貫いています。ちなみに、クラークさんは、私と同じ年のようですが、この動画見ますとお若いと思います。

「Magnetized」とは、直訳では、「磁化された」 なのですが、「惹きつけられる」「魅せられて」という意味なのじゃないかな。歌詞は、ここにあります。

オフィシャルサイトは、http://www.johnnyhatesjazz.com/

Magnetized

Magnetized

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ais
  • 発売日: 2013/05/28
  • メディア: CD

こちらは、2010年のライブ映像。 頑張ってますねぇ。
https://youtu.be/5GXyU11kMYY

2016  「Magnetized」
https://youtu.be/oJEuS-euXdk


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