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Magnetized / Johnny Hates Jazz (2013) [洋楽(AOR)]

前にも似たようなこと、つぶやいていると思いますが、再結成とか、往年のアーティストが再復帰をかけて活躍しているという話題を聞くのは嬉しく思います。ということで、

Johnny Hates Jazz というバンドについてずいぶん前に、記事を書いていますが、先日、たまたま、Youtube かブログ等を見ていたところ、新曲をリリースしていることを知り、ダウンロード購入しました。

このバンドは、1987年に「Shattered Dream 」を Billboard No 2 ,  「I Don't Want To Be A Hero」を No.31 とヒットさせたイギリスのポップ・グループです。 バンド名は、風変わりな名前になってますが、メンバーの友人のジョニーがジャズ嫌いだったから付けたとか。何とも安直な名前です。

「I Don't Want To Be A Hero」 という曲は、メランコリックなメロディーが結構好きでしたね。当時、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」 1986 や、森川由香里の「Show Me 」のように、ディスコ長の洋楽を日本語で歌うのが流行っており、この曲もまた、日本名「反逆のヒーロー」という名前で、長山洋子にカバーされていたようです。 全然知らなかったな。


こちらは、Extended Mix Version 。   こちらの方がイントロに深みがあって、断然いいです。

しかし、1988年には、ボーカルの クラーク・ダッチェラーが脱退し、バンドは解散。

それ以降、忘れ去られて、一発屋になりそうだな、と思っていました。 

 

それから、20年ほど絶ち、2007年には、ボーカルの クラーク・ダッチェラー が、ソロとして「Tommorrow 」 をリリース。

同じく 2007年 クラーク以外の2人でバンドは再結成し、2009年にはクラーク・ダッチェラーが復帰して、ニューアルバムを制作。25年ぶりの2013年に、久しぶりに曲をリリースしました。

 

聴いてみたところ、以前の曲とテイストが全く似ており、自分にはストライクな曲です。さすが30年たってもスタイルを貫いています。ちなみに、クラークさんは、私と同じ年のようですが、この動画見ますとお若いと思います。

「Magnetized」とは、直訳では、「磁化された」 なのですが、「惹きつけられる」「魅せられて」という意味なのじゃないかな。歌詞は、ここにあります。

オフィシャルサイトは、http://www.johnnyhatesjazz.com/

Magnetized

Magnetized

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ais
  • 発売日: 2013/05/28
  • メディア: CD

こちらは、2010年のライブ映像。 頑張ってますねぇ。
https://youtu.be/5GXyU11kMYY

2016  「Magnetized」
https://youtu.be/oJEuS-euXdk


Baby Come Back / Player 追加 [洋楽(AOR)]

過去記事に追加しています・・・。

先週の土曜日だったでしょうか、映画「トランスフォーマー」が、地上波では初ということで放映していましたね。待ってましたよ。この時を。
 プレイヤーの「ベイビー・カムバック」がどこで使われるのかを待っていました。ビデオに録りましたよ。

 車がエンストしあきれて?、彼女が行ってしまうところで、「BABY COME BACK!」というサビのところが使われていました。http://www.youtube.com/watch?v=MWXySUb02gs
これ以上、ないなというシーンです。



詞 → リンク

この曲、哀愁を感じて、何度聴いてもいいですね~。
2009-02-09 23:47:09 記事


またしてもなのですが(^_^;)、
何度となく繰り返し聴いているAORのコンピ盤ですが、
今日は、1、2回聴いただけでは、有名なアーティストの間に隠れて
しまった感のある、曲をあげようと思います。

Baby Come Back / Player (1978)




新人で1stシングルで、全米1位になってしまったというグループ、しかし、2曲目もヒットしたようですが、その後がなかったらしいですね。
去ってしまった彼女に戻ってきてくれ、という歌ですね。
 1聴した時は良さに気が付きませんでしたが、聴くほどにいいなぁ、と感じます。映画トランスフォーマーの中で、使われていたそうです。DVDは見たのですが、見落としてしまったなぁ。もう一度見てみたいものです。

Goin' Down (ラストタイムラブ)/ Greg Guidry (1982)



この曲も、日本では、かなりヒットしたようですね。
哀愁のあるメロディです。

asin:B00006C1UC

試聴はこちら→ My Space リンク

うーん、AORは聴くと佳作が多いですね。

AOR佳作選 (2) [洋楽(AOR)]

最近、YouTube が変わりましたね。
画面がワイドになったことと、貼り付けをした時、タイトルが画面の中に表示されるようになったこと。
まぁ、あまり有ってもなくても変わらない機能のようにも思えますが。

今夜も引き続き、AORの中で、気にかかった曲の動画を貼り付けてみたいと思います。(いつまで続くのか・・・)

まずは、Ambrosia. 70年前半からLAで活動していたプログレッシブ・バンドらしいです。
曲名:Biggest Part Of Me (Album Version)
アルバム名:One Eighty
アーティスト名:Ambrosia


Biggest Part Of Me / Ambrosia (1980)



ゆるいメロディーが心地好いですね。曲の内容は、ほのぼのとした感じです。
君は、僕の大部分占めている、という位ですから。→ 歌詞



次は、同じように、明るめの曲を。西海岸で活躍したRobbie Dupree.

この曲には、エレクトリック・シタールが使われているそうです。
Steal とは、盗む こと。または、「こっそり行く」ということです。2人でどこかへ消えてゆく(しけ込む) なんて意味じゃないかな。

Steal Away (ふたりだけの夜)/ Robbie Dupree (1980)



曲名:Steal Away (LP Version)
アルバム名:Robbie Dupree
アーティスト名:Robbie Dupree




何か、わくわくしそうな感じの曲ですね。

まだまだ、AOR選 続きますよ →
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