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私とワルツを / 鬼束ちひろ [邦楽]

 

この曲、「TRICK」再放送で知りましたが、いいですね。鬼束ちひろさん、といえば、ログ友のSoundwishさん(サンディ)の一押しのアーティストですが、今まで記事で聴かせて頂いたことはあったと思いますが、音源を手に入れたのもはじめてです。

曲名:私とワルツを
アルバム名:the ultimate collection
アーティスト名:鬼束ちひろ


歌詞 → こちら

静かですが、力強さと優しさを感じますね。他の曲も聴いてみたくなりました。

 



鬼束ちひろさん『私とワルツを』の歌詞


ワタシトワルツヲ

words by オニツカチヒロ

music by オニツカチヒロ

Performed by オニツカチヒロ


タグ:鬼束ちひろ

月恋歌 / 熊谷育美 [邦楽]

映画「TRICK」の3作目を見てきました。(劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル)
相変わらずの駄洒落とか、小ネタの連発でしたが、
肩こらない映画です。好きですね。こういうの。
新連続ドラマ化してくれないかな。

ところで、ですが、・・・この曲いいです。癒されます。


曲名:月恋歌
アルバム名:月恋歌
アーティスト名:熊谷育美

PV→ こちら

 この歌は、今回の「TRICK」のエンディングテーマとして使われています。ドラマ版の「TRICK」では、鬼束ちひろさんの曲を使っていましたが、それと似た感じのしっとりした感じのいい歌ですね。

 熊谷育美さん(→プロフ)昨年デビューしたばかりの歌姫で、3曲目のシングルです。
ピアノは、ものごごろついた頃より弾いていて、オリジナル曲は今までに300を超えているというから、すごい。
 今後が楽しみだね。

「いちご白書」をもう一度 / バン・バン(1975) [邦楽]

前記事で、何故かバンバンつながりで、バンバンを思い出し、YouTube で懐かしい映像に心地良く浸っていた。

しかしながら、この曲『「いちご白書」をもう一度 』がヒットした当時を、リアルに覚えていなかった。いつの間にか、カセットテープに録音していた。


ばんばひろふみ が「SACHIKO」をヒットさせたことは、
覚えていた。自分が買ったのか、妹が買ったのか、覚えていないが、うちの実家にはレコードがある。

今まで、カラオケで何回かは歌ったことがある。

最近、会社の友達に教えて貰ったのは、『「いちご白書」をもう一度』のギターソロがいいんだよね♪ ということだった。

早速、YouTube で確認。そうだ、結構いいね。
気がつかなかったなぁ。

フォークのイメージ1色だったが、違った感じが見えてきた。

昨日 音源を持ってなかったので、早速mora でDLした。

知らなかったのは、ユーミンの作詞・作曲だったということ。歌も良いが、ばんばさんの声がいい。切なさがこみ上げてくる。オリコンの1位(6週連続)をとったのも分かるなぁ。

ちなみに、その後の1位は、岩崎宏美の「センチメンタル」、こちらは幼いながら、テレビで見たのでよく覚えている。

 この曲はフォークだが、エレキギターが入り、そして 相方の今井ひろしさんが弾いている。この泣きのギターがすごくいい。間奏と、エンディングのギターソロに注目!(ではなく、)耳を傾けてほしい。

 

上の動画では、バンバン結成時のメンバーのようですが、ギターソロは番組構成上なのか、あまり長く引いていないので、残念。


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共通テーマ:音楽

また君に恋してる-坂本冬美 [邦楽]

GWが始まりましたが、如何お過ごしでしょうか。
私は、帰省する予定もないので、ゆっくり休む予定です。

曲名:また君に恋してる
アルバム名:また君に恋してる/アジアの海賊
アーティスト名:坂本冬美


久々にmoraでDLしました。

この曲は、ビリーバンバン、2007年発表の焼酎「いいちこ」CMソングのカバーということです。当初は、最高でも72位だったようです。
 しかし、坂本冬美さんが、この曲をカバーして発売したのは2009年1月だったようですが、じわじわと人気が出てきて、2010年4月、つい先日、オリコン週間チャートで、3位になったようです。

 下記は、オリジナルを歌った、ビリーバンバンと坂本冬美さんの共演の動画です。


 作詞は、安全地帯などに詞を書いていた、松井五郎さんで、作曲は、ビリーバンバンのバックギタリストの森正明(→関連記事)さんというのが感慨深いですね。

 私としては、ビリーバンバンも、「白いブランコ」が、代表曲のフォークグループであることを知っている程度、坂本冬美さんも名前を知っている程度で、演歌は余り聴いていなかったのですが、ファンになってしまいました。

どちらの方もしっとりしていて、いいですね。 心に沁みます。

では、良いお休みを。。

ルーフトップ! [邦楽]

 昔アイドルだった、石川秀美さん、荻野目洋子さん、伊藤つかささん、河合その子さんが、アラフォーになって、久々に、テレビ(資生堂のCM → こちら)に出てますね。懐かしい!という感じです。相変わらず、お綺麗です 荻野目洋子さん、

荻野目洋子さんの歌とかは、よくカラオケで聞いたり、歌ったりしたものです。

おぉ~。と思わず、見てしまいますね。同年代として(私より、若干、若いですが・・・!)。 

話は変わりますが..

 このCMの曲、斉藤和義の歌らしくて、PVがなんとThe Beatles の解散目前に行ったルーフトップコンサート(→ こちら)を意識しているのです。



斉藤和義のポール役も、なかなか似合ってますね。他の方は、どうか分かりませんけど。 (オフィシャルサイト関連記事→ こちら

Fullで見たいですね。 

埠頭を渡る風 / 松任谷由実 [邦楽]

こうも、寒くなってくると、聴きたくなる曲があります。

曲名:埠頭を渡る風
アルバム名:流線形 ́80
アーティスト名:松任谷由実


→ 楽曲リンク 

昔、よくドライブする時の御供でした。

このCDを買ったのは、社会人になってからですが、

葉山、逗子には学生の頃、よく部活動で行きまして、

埠頭と聞くと、波打ち際で、寄せては返す波の音を
聞いていた夕べ を思い出します。

 埠頭の意味は違うのですけどね。

もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ。

 じ~ん と来ます。



 1980年の作 で、私が中学生の頃には出ていたのかな。ユーミンといえば、
「守ってあげたい」くらいから記憶にあり、「リフレインが叫んでる」あたりが、一番聴いたピークだったように思う。
DISTINY」なんかも、曲は明るめなのに、切ないね。

洋楽ばかり聴いている毎日、こんな曲で、昔を振り返るのも、いいなと思った夜でした。

忌野さん逝く [邦楽]

5月2日に、忌野清志郎さんが、亡くなった。
CDを買うほど聴いたことがなかったが、
「雨上がりの夜空に」「い・け・な・いルージュマジック」位は
知ってるし、好きな方でした。

知ってる数少ない曲の中で、

授業中アクビばかりしてたら、口がでっかくなっちまった。
居眠りばかりしてたら、目がもう小さくなっちまった。
というおかしな歌詞の曲を思い出しました。

トランジスタ・ラジオ / RC サクセッション (1980)




歌詞→ リンク
晴れた日を感じさせる、せつない曲ですね。

「カバーズ」という問題になったアルバムもあったようですが、
今まで知らなかったということが自分としては残念です。
黒人音楽やビートルズなどからも影響を受けてるようですし、歌詞・言語録などからも学ぶべきことも多いような気がします。
ご冥福をお祈りします。

ガロの、この曲 [邦楽]

昨日、最近何故か気になっていた曲名が分かりました。
なんで気になっていたのかは分からないのですが。

ガロってフォークグループ、覚えてますか?

「学生街の喫茶店」という曲が1972年大ヒットしました。
私も、未だ小学生、はじめて聴くフォークソングだったかと思います。
年がばれますね(笑

3人のうち2人が眼鏡をかけていて、椅子に座って、淡々と歌う、
その歌は明るいものとはいえませんでしたが、大人の世界ということで子供心に惹かれるものがありました。

今の世代には受けないだろうな、とは思いますが

昔聴いて、忘れられないメロディーってありますよね。

私はカセットテープにラジオから録音するようになって、たまたま録音した、ガロのこの曲が気に入っていました。

一枚の楽譜 / ガロ




ボーカルは、今は亡きトミーさんが取っているそうです。切ないアップテンポの曲で、最後のサビのところがグッと来ます。

そのテープも今は、どこかに行ってしまいましたが、
曲の記憶だけは何故か耳に残っていまして、YouTubeで探したら、あったのです。
脳の記憶って、すごいなぁ~
と我ながら思います。YouTube 助かります!

「学生街の喫茶店」でボーカルを取っていた、大野真澄さんは、1976年に解散した後は、ソロやプロデュース活動など裏方の仕事をされていた時期もあるようですが、最近CDを発売されたようですね。http://ohno-masumi.syncl.jp/index.php?p=what  

私が気になったのと、何という偶然・・・。

カバー曲集のようなので購入するかどうかは微妙ですが、まずはガロをダウンロードして、聴きなおしてみようと思います。

砂浜 - 杏里 [邦楽]

曲名:SUNAHAMA
アルバム名:メディティション
アーティスト名:杏里


この曲、実は、杏里のバラードの中ではいちばん好きな曲です。

こんなオヤジの私でも若かりし日には、失った恋も多々あります。
そんな時、聴いた記憶があります。

砂浜 / 杏里



この動画をUPしてくれた人に感謝!

癒される歌詞ですな。

この歌、コンサートでは定番になるほど人気は高いようです。(私も20代の時に、3回ほど行ってます! 今年、30th Anniversary Live だったようですね。→ 杏里スタッフブログ

歌詞 1番は、ほとんど(9割方)、覚えてました。

ボクは、悲しみの夜や 淋しい夜更けはいつも  
砂浜で膝を抱えて、眼を閉じてみる

寄せる波を聴きながら 
いろんな事考える、
少年の頃の心
何処に行ってしまった

君の小さな誤ち
許す事できないで
大切な人を一人
失くしたんだ あの頃

皆 見せかけの恋や 形ばかりの愛ばかり
もう一度、君に逢えたら この海見せたい

忙し過ぎる時間と
人と人の間で
落し物してきた様な
想いしたら また来る

海よ 元気でいろよと 強く生きろと ひとつ
言ってくれ そして 夕陽で照らしておくれ

'81年4月             作詞・作曲 かおる


何かありそうなシーンで、共感できます。

次に ちょっと調べたことを追記しておきます。この歌の作者は、初期の杏里さんに、この曲と「コットン気分で」と2曲提供。 70年代に「竜とかおる」という名で、フォークシンガーとして活動していたこともある方のようで、その後、作曲家「伊藤薫」として活動、欧陽菲菲さんの「ラブ・イズ・オーバー」など多くのアーティストに曲を提供されているようですね♪。

Surf City-杏里 (1985) [邦楽]

先回、杏里の記事を書いたので、今宵も続きを

asin:B001A35TPM

「CAT'S EYE」、「悲しみが止まらない」でブレイクする直前の1983年の角松敏生さんがプロデュースした名作です。
 当時、CDになってまもなくの時期だったので、未だとても高い価格でした。(¥3500?)
夏に聴くと、最高に気持ちよいナンバーが一杯です。完全に季節はずれですね。
レコードでいえばA面が、角松敏生さんの作詞・作曲、B面は、小林武史さん作詞・作曲と、杏里さん作詞・作曲の作品です。このアルバム、ファンの間でも評価の高いようですね。(amazonより)


特に、この曲が好きなバラード(小林武史さん作詞・作曲)です。動画→ こちら
夏が終わる時と、失恋って何故かマッチしてしまいますね。

1. Good Bye Boogie Dance
2. Dancin’ Blue
3. September Walkin’
4. Lady Sunshine
5. Yes I’m In Love
6. Surf City
7. Just Be Yourself
8. Beach Boy In My Heart
9. Summer Focus
10. Affection

最後に...
私が、このCDを買った時は、隣に乗ってくれる彼女も居なくて、いつも野郎ばっかりで、ドライブしていたものです(爆)。今から思うと懐かしいなぁ
結婚してからは、このCD、ほとんどお蔵入りでした。

今流行りの紙ジャケットで再発されているみたいですよ。 こちらは、持っていませんが、お薦めです。


Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)

Bi・Ki・Ni(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: フォーライフミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2011/07/27
  • メディア: CD


タグ:杏里