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泣き顔スマイル/ hinaco [邦楽]

こんばんは。

ドラマ「Mother」、いよいよ最終回ですね。途中から見てましたが、毎回展開にはらはらしていました。出演者が女性ばかり(男性も少し出てますが)ですが、子役の女の子が娘にしたいくらい、とても可愛いくて(娘がいないんですね。うちには)見ていました。

主題歌「泣き顔スマイル」も、非常にストーリーのイメージに合った感じです。歌っているのは、これがデビュー曲という
hinacoさん。
 携帯サイト「モバゲータウン」の音楽ページに自作のデモ楽曲を投稿したところ、3万曲以上の楽曲の中から、全国ランキングで1位を獲得したという実力者です。

アルバム名:泣き顔スマイル
アーティスト名:hinaco


PV → こちら

静かに始まるバラードですが、力強さと優しさを感じる曲です。今後が楽しみですね。

私とワルツを / 鬼束ちひろ [邦楽]

 

この曲、「TRICK」再放送で知りましたが、いいですね。鬼束ちひろさん、といえば、ログ友のSoundwishさん(サンディ)の一押しのアーティストですが、今まで記事で聴かせて頂いたことはあったと思いますが、音源を手に入れたのもはじめてです。

曲名:私とワルツを
アルバム名:the ultimate collection
アーティスト名:鬼束ちひろ


歌詞 → こちら

静かですが、力強さと優しさを感じますね。他の曲も聴いてみたくなりました。

 



鬼束ちひろさん『私とワルツを』の歌詞


ワタシトワルツヲ

words by オニツカチヒロ

music by オニツカチヒロ

Performed by オニツカチヒロ


タグ:鬼束ちひろ

月恋歌 / 熊谷育美 [邦楽]

映画「TRICK」の3作目を見てきました。(劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル)
相変わらずの駄洒落とか、小ネタの連発でしたが、
肩こらない映画です。好きですね。こういうの。
新連続ドラマ化してくれないかな。

ところで、ですが、・・・この曲いいです。癒されます。


曲名:月恋歌
アルバム名:月恋歌
アーティスト名:熊谷育美

PV→ こちら

 この歌は、今回の「TRICK」のエンディングテーマとして使われています。ドラマ版の「TRICK」では、鬼束ちひろさんの曲を使っていましたが、それと似た感じのしっとりした感じのいい歌ですね。

 熊谷育美さん(→プロフ)昨年デビューしたばかりの歌姫で、3曲目のシングルです。
ピアノは、ものごごろついた頃より弾いていて、オリジナル曲は今までに300を超えているというから、すごい。
 今後が楽しみだね。

「いちご白書」をもう一度 / バン・バン(1975) [邦楽]

前記事で、何故かバンバンつながりで、バンバンを思い出し、YouTube で懐かしい映像に心地良く浸っていた。

しかしながら、この曲『「いちご白書」をもう一度 』がヒットした当時を、リアルに覚えていなかった。いつの間にか、カセットテープに録音していた。


ばんばひろふみ が「SACHIKO」をヒットさせたことは、
覚えていた。自分が買ったのか、妹が買ったのか、覚えていないが、うちの実家にはレコードがある。

今まで、カラオケで何回かは歌ったことがある。

最近、会社の友達に教えて貰ったのは、『「いちご白書」をもう一度』のギターソロがいいんだよね♪ ということだった。

早速、YouTube で確認。そうだ、結構いいね。
気がつかなかったなぁ。

フォークのイメージ1色だったが、違った感じが見えてきた。

昨日 音源を持ってなかったので、早速mora でDLした。

知らなかったのは、ユーミンの作詞・作曲だったということ。歌も良いが、ばんばさんの声がいい。切なさがこみ上げてくる。オリコンの1位(6週連続)をとったのも分かるなぁ。

ちなみに、その後の1位は、岩崎宏美の「センチメンタル」、こちらは幼いながら、テレビで見たのでよく覚えている。

 この曲はフォークだが、エレキギターが入り、そして 相方の今井ひろしさんが弾いている。この泣きのギターがすごくいい。間奏と、エンディングのギターソロに注目!(ではなく、)耳を傾けてほしい。

 

上の動画では、バンバン結成時のメンバーのようですが、ギターソロは番組構成上なのか、あまり長く引いていないので、残念。


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また君に恋してる-坂本冬美 [邦楽]

GWが始まりましたが、如何お過ごしでしょうか。
私は、帰省する予定もないので、ゆっくり休む予定です。

曲名:また君に恋してる
アルバム名:また君に恋してる/アジアの海賊
アーティスト名:坂本冬美


久々にmoraでDLしました。

この曲は、ビリーバンバン、2007年発表の焼酎「いいちこ」CMソングのカバーということです。当初は、最高でも72位だったようです。
 しかし、坂本冬美さんが、この曲をカバーして発売したのは2009年1月だったようですが、じわじわと人気が出てきて、2010年4月、つい先日、オリコン週間チャートで、3位になったようです。

 下記は、オリジナルを歌った、ビリーバンバンと坂本冬美さんの共演の動画です。


 作詞は、安全地帯などに詞を書いていた、松井五郎さんで、作曲は、ビリーバンバンのバックギタリストの森正明(→関連記事)さんというのが感慨深いですね。

 私としては、ビリーバンバンも、「白いブランコ」が、代表曲のフォークグループであることを知っている程度、坂本冬美さんも名前を知っている程度で、演歌は余り聴いていなかったのですが、ファンになってしまいました。

どちらの方もしっとりしていて、いいですね。 心に沁みます。

では、良いお休みを。。

ルーフトップ! [邦楽]

 昔アイドルだった、石川秀美さん、荻野目洋子さん、伊藤つかささん、河合その子さんが、アラフォーになって、久々に、テレビ(資生堂のCM → こちら)に出てますね。懐かしい!という感じです。相変わらず、お綺麗です 荻野目洋子さん、

荻野目洋子さんの歌とかは、よくカラオケで聞いたり、歌ったりしたものです。

おぉ~。と思わず、見てしまいますね。同年代として(私より、若干、若いですが・・・!)。 

話は変わりますが..

 このCMの曲、斉藤和義の歌らしくて、PVがなんとThe Beatles の解散目前に行ったルーフトップコンサート(→ こちら)を意識しているのです。



斉藤和義のポール役も、なかなか似合ってますね。他の方は、どうか分かりませんけど。 (オフィシャルサイト関連記事→ こちら

Fullで見たいですね。 

埠頭を渡る風 / 松任谷由実 [邦楽]

こうも、寒くなってくると、聴きたくなる曲があります。

曲名:埠頭を渡る風
アルバム名:流線形 ́80
アーティスト名:松任谷由実


→ 楽曲リンク 

昔、よくドライブする時の御供でした。

このCDを買ったのは、社会人になってからですが、

葉山、逗子には学生の頃、よく部活動で行きまして、

埠頭と聞くと、波打ち際で、寄せては返す波の音を
聞いていた夕べ を思い出します。

 埠頭の意味は違うのですけどね。

もうそれ以上
もうそれ以上
やさしくなんて しなくていいのよ。

 じ~ん と来ます。



 1980年の作 で、私が中学生の頃には出ていたのかな。ユーミンといえば、
「守ってあげたい」くらいから記憶にあり、「リフレインが叫んでる」あたりが、一番聴いたピークだったように思う。
DISTINY」なんかも、曲は明るめなのに、切ないね。

洋楽ばかり聴いている毎日、こんな曲で、昔を振り返るのも、いいなと思った夜でした。

忌野さん逝く [邦楽]

5月2日に、忌野清志郎さんが、亡くなった。
CDを買うほど聴いたことがなかったが、
「雨上がりの夜空に」「い・け・な・いルージュマジック」位は
知ってるし、好きな方でした。

知ってる数少ない曲の中で、

授業中アクビばかりしてたら、口がでっかくなっちまった。
居眠りばかりしてたら、目がもう小さくなっちまった。
というおかしな歌詞の曲を思い出しました。

トランジスタ・ラジオ / RC サクセッション (1980)




歌詞→ リンク
晴れた日を感じさせる、せつない曲ですね。

「カバーズ」という問題になったアルバムもあったようですが、
今まで知らなかったということが自分としては残念です。
黒人音楽やビートルズなどからも影響を受けてるようですし、歌詞・言語録などからも学ぶべきことも多いような気がします。
ご冥福をお祈りします。

ガロの、この曲 [邦楽]

昨日、最近何故か気になっていた曲名が分かりました。
なんで気になっていたのかは分からないのですが。

ガロってフォークグループ、覚えてますか?

「学生街の喫茶店」という曲が1972年大ヒットしました。
私も、未だ小学生、はじめて聴くフォークソングだったかと思います。
年がばれますね(笑

3人のうち2人が眼鏡をかけていて、椅子に座って、淡々と歌う、
その歌は明るいものとはいえませんでしたが、大人の世界ということで子供心に惹かれるものがありました。

今の世代には受けないだろうな、とは思いますが

昔聴いて、忘れられないメロディーってありますよね。

私はカセットテープにラジオから録音するようになって、たまたま録音した、ガロのこの曲が気に入っていました。

一枚の楽譜 / ガロ




ボーカルは、今は亡きトミーさんが取っているそうです。切ないアップテンポの曲で、最後のサビのところがグッと来ます。

そのテープも今は、どこかに行ってしまいましたが、
曲の記憶だけは何故か耳に残っていまして、YouTubeで探したら、あったのです。
脳の記憶って、すごいなぁ~
と我ながら思います。YouTube 助かります!

「学生街の喫茶店」でボーカルを取っていた、大野真澄さんは、1976年に解散した後は、ソロやプロデュース活動など裏方の仕事をされていた時期もあるようですが、最近CDを発売されたようですね。http://ohno-masumi.syncl.jp/index.php?p=what  

私が気になったのと、何という偶然・・・。

カバー曲集のようなので購入するかどうかは微妙ですが、まずはガロをダウンロードして、聴きなおしてみようと思います。

砂浜 - 杏里 [邦楽]

曲名:SUNAHAMA
アルバム名:メディティション
アーティスト名:杏里


この曲、実は、杏里のバラードの中ではいちばん好きな曲です。

こんなオヤジの私でも若かりし日には、失った恋も多々あります。
そんな時、聴いた記憶があります。

砂浜 / 杏里



この動画をUPしてくれた人に感謝!

癒される歌詞ですな。

この歌、コンサートでは定番になるほど人気は高いようです。(私も20代の時に、3回ほど行ってます! 今年、30th Anniversary Live だったようですね。→ 杏里スタッフブログ

歌詞 1番は、ほとんど(9割方)、覚えてました。

ボクは、悲しみの夜や 淋しい夜更けはいつも  
砂浜で膝を抱えて、眼を閉じてみる

寄せる波を聴きながら 
いろんな事考える、
少年の頃の心
何処に行ってしまった

君の小さな誤ち
許す事できないで
大切な人を一人
失くしたんだ あの頃

皆 見せかけの恋や 形ばかりの愛ばかり
もう一度、君に逢えたら この海見せたい

忙し過ぎる時間と
人と人の間で
落し物してきた様な
想いしたら また来る

海よ 元気でいろよと 強く生きろと ひとつ
言ってくれ そして 夕陽で照らしておくれ

'81年4月             作詞・作曲 かおる


何かありそうなシーンで、共感できます。

次に ちょっと調べたことを追記しておきます。この歌の作者は、初期の杏里さんに、この曲と「コットン気分で」と2曲提供。 70年代に「竜とかおる」という名で、フォークシンガーとして活動していたこともある方のようで、その後、作曲家「伊藤薫」として活動、欧陽菲菲さんの「ラブ・イズ・オーバー」など多くのアーティストに曲を提供されているようですね♪。