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花の首飾り/ザ・タイガース(1968) [邦楽]


先週の日曜の新聞朝刊を見ていたら、ある記事に目が止まった。 「花の首飾り」というザ・タイガースの曲について書かれたものだった。(→ リンク) グループについては、沢田研二氏が、所属していたグループ・サウンズという位の知識しかなく、特段興味を持っている訳ではないが、読んでみたところ、興味深いエピソードがあった。


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「花の首飾り」は、ザ・タイガースの唄う曲の詞を雑誌「明星」で公募し、北海道の八雲町の当時19歳の女子学生の作った詞が採用され、作詞家のなかにし礼さんによって、補作して形を整えられた。 「花咲く娘たちは 花咲く野辺で」は、オリジナルのまま採用されたようだ。



この曲は、1968年3月に発表され、4月15日から7週連続でオリコントップとなり、グループ最大のヒット曲になった。 リードボーカルは、リードギターの加橋かつみ氏 だった。





歌詞は、こちら。 この歌、知らなかった訳ではないが、このエピソードを知ったら、詞はとても美しく切ない感じがして、メロディーも、とても神聖に感じられてきた。


 洋楽ばかり聴いてるけど、この曲は心に響いた。 1968年には、ビートルズは「ホワイト・アルバム」、クリームは、「クリームの素晴らしき世界」などを発表していた。 サイモン&ガーファンクルは、映画「卒業」で「ミセス・ロビンソン」を唄っていた。


この曲は、彼らの曲にも引けを取らない、日本らしさのある名曲だと思う。


参考サイト: http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/meigen/20170724-OYT8T50002.html?from=yartcl_blist

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かまやつひろしさん死去 [邦楽]

ムッシュかまやつさん死去 昨年肝臓がん公表、78歳

グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集め、音楽界のレジェンドとして活躍した歌手のムッシュかまやつ(本名釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんが1日午後6時5分、都内の病院で死去した。78歳。東京都出身。昨年5月に肝臓がんが見つかり、9月に公表。12月に、ザ・スパイダースでともに活躍した堺正章(70)の70歳を記念したライブに飛び入りで参加し、デュエットを披露するなど元気な姿を見せていた。(スポニチアネックス)

3月2日 Yahoo ニュースから → リンク

 かまやつさんの「我が良き友よ」は、物心着いた時から、聴いていたような気がするが、1975年らしいから小学校時代に聴いたことになるかな。カラオケでも、唄ったことがあるかも。 あまり氏のことは、よく知らなくて、時々テレビに出て、いつもニコニコしているオジサンくらいに見ていた。

ザ・スパイダースというグループサウンズで、堺正章さん、井上順さんらとバンドを組まれていたこともあり、その後は、色んな音楽活動されてきて、まさに、レジェンドという言葉が相応しいお方のようですね。 → 「我が良き友よ」の動画

ご冥福をお祈りいたします。


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VOICE PRINT / REBECCA (1984) [邦楽]

今年、20年ぶりに再結成をしたREBECCA(レベッカ)。 横浜アリーナで、8月12,13日にライブを行ったようですね。自分もファンまではいかないものの、会場に行って応援したい気持ちでした。20年経っても、昔 夢中になったことを やってみたい、自分も同じです。

REBECCAの「フレンズ」とか大ヒットしていた頃、いい曲とは思っても、それほど好きというほどではなかったのです。どちらかというと、夏は、杏理や杉山清貴を聴いて、冬にスキーに行く時は、松任谷由実を聴いていた。REBECCA は洋楽のセンスを取り入れたグループのようだったけど、洋楽は、そのものを聴いていたし。

最近、ピンク・フロイド のトリビュートバンド「原始神母」を知ったのですが、ギタリストの木暮"shake"武彦さんが、REBECCA を結成した時のリーダーだったそうです。

 木暮氏は、ロック路線を押すものの、なかなか売れないため、ポップ路線で、NOKKOを全面に出したいレコード会社との意向とぶつかり、REBECCA に2枚アルバムを残して、脱退してしまう訳です。その後、木暮氏は、ダイヤモンド☆ユカイ氏とレッド・ウォーリアーズを結成したとの話は有名なようです。

私が、REBECCA を知ったのは、「LOVE IS A CASH」というマドンナの「MATERIAL GIRL」によく似た曲がオンエアされるようになってからです。  その時には木暮氏は脱退した後だったのですね。確かに、ポップ志向のREBECCAしか、覚えていないような気がします。

しかしながら、1・2枚目の木暮氏がいたREBECCAの方も、ネットでの評価が高いので、Youtube などで、確かめ、ついに(笑)、1枚目を購入しました。 (発売から30年も経ってですけどね)

レベッカのデビューアルバム「VOICE PRINT」

VOICE_PRINT_jacket_1.jpg

 

VOICE_PRINT_song_book.jpg

6曲を収録したミニアルバム形式で、LPで発売され、後にCD化されたようです。購入したのは、2013年のリマスタリングで、Blu-spec CD2 というDiscで、高品質なCDのようです。

1. ウェラム・ボートクラブ
2. 百萬弗コネクション
3. 瞳を閉じて
4. ハチドリの証言
5. 蒼ざめた時間
6. QUEEN OF VENUS

 

曲は3を除いて、木暮氏が作曲、作詞は、NOKKOさんが2〜5を作ってます。 3はキーボード土橋氏の作曲ですね。


ウェラム・ボートクラブ

 

NOKKO さんのギラギラした眼差しが、迫力ですね。この時20歳くらいです。
すごいとしかいいようがありません。



ハチドリの証言   Woman's Holiday



木暮氏のギターが秀逸な1曲です。NOKKOさんの詞も、よく考えてますね。



蒼ざめた時間  The Nightmare



この曲もアップテンポの曲。副題からも、分かるように、不安な女性の気持ちを歌ったもののようです。動感あふれる歌唱力、粗削りだけど、ダイヤモンドの原石のような感じを受けます。

 

VOICE PRINT (レベッカ )

VOICE PRINT (レベッカ )

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • メディア: CD


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R I P 大瀧詠一さん [邦楽]

年末に、飛び込んできたニュース。大瀧詠一さんが亡くなった。

大瀧詠一さん 自宅で倒れるの記事 ↓
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131231/ent13123111490001-n1.htm

私はCDも持っていないし、代表曲も良く知らないが、爽やかな曲を作られる人、
という印象があった。

稲垣潤一に提供した、この曲は、とても印象がある。


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恋するフォーチュンクッキー/ AKB48 [邦楽]

暑い夏もやっと終わりですね。 

最近、気になった曲がありました。 AKB48 の曲です。
CMで何度か流れているうちに、ゆるやかなダンス、曲の懐かしさ、が50近くの私のハートにもストライクでした。
70年代の洋楽のような感じです。

恋するフォーチュンクッキー/ AKB48  (2013)


フル→ http://youtu.be/8OVGw28XWW4


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ひこうき雲 ~ 荒井由実 [邦楽]

ひこうき雲.JPG

ジブリ映画の最新作「風立ちぬ」が近く公開になるようですね(7月20日)。 → http://kazetachinu.jp/

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タグ:松任谷由実
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「栄光の架橋」 ゆず  ( 2004 ) [邦楽]

その歌が心に響くかどうか、何が影響するのだろうか。

誰でも聞いたことのあるであろう、ゆず の「栄光の架橋」

2004年のアテネオリンピックのテーマ曲だった。



リアルタイムで聴いていたはずなのに、その時は、心に響いていなかった。

最近、どこかでかかっていたのを耳にしたのか、i-tune store でダウンロードして、ヘビロテ
である。

いいね。 なんで、いいんだろう。

自分への応援歌だからかな。 

卒業式でも歌われるみたいですね。

 

栄光の架橋

栄光の架橋

  • アーティスト: 北川悠仁,岩沢厚治,松任谷正隆
  • 出版社/メーカー: SENHA&Co.
  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: CD

 

 


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ほんとのきもち / 高橋 優 [邦楽]

かなり、ご無沙汰の記事になってしまいました。 未だ暑いですね。

久々に、J-ポップでいいなぁ、と思った曲。



この人の歌詞を聴いていると、いろんなこと考える人なんだなぁ、とほのぼのする。

頑張れ、と声をかけたくなる。共感もする。

このPVでは、途中 眼鏡を落としてしまうほどの熱唱ぶり。

注目の人ですね。
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11月22日 [邦楽]

今日は、11月22日 語呂合わせと思いますが、「いい夫婦」の日なんだそうな。

それにちなんで、というか

私がよくアクセスするポータルサイト BARKS で見つけたトピックですが、男女デュエット曲のランキングが載っていました。
http://www.barks.jp/news/?id=1000065831

 この中で、鈴木聖美さんが、Rats & Starと歌う「ロンリー・チャップリン」→リンクが、なんか他のデュエット曲より洒落ている感じがしているところが好きで、若い頃、カラオケで歌いました。


しかしながら、今は、やっぱり、こちらを歌いたい、かな。

パク・ヨンハさん亡くなる [邦楽]

「冬のソナタ」で、日本でも有名になった韓国の俳優パク・ヨンハさんが、亡くなった。自殺だったそうだ。
 
心より、ご冥福をお祈りします。

「冬ソナ」では、ぺ・ヨンジュンに、恋人のチェ・ジウを奪われて、可哀そうな役柄に同情したな。

彼の歌うこの曲は哀愁があって、好きだったな。

初めて出逢った日のように / パク・ヨンハ




→ 関連記事(オールイン) こちら

まだまだ、映画など今後の活躍も、期待されていたと思うが、大変残念で、悩みを打ち明ける友達がいなかったのだろうか。とても悲しい。