So-net無料ブログ作成

西城秀樹さん亡くなる [邦楽]

西城秀樹さん死去 家族の前で倒れ意識戻らず…


歌手の西城秀樹さんが16日に急性心不全のため亡くなっていたことが17日、分かった。63歳。広島県出身。

 西城さんの関係者によると、西城さんは4月25日に家族と一緒にいた時に意識を失い倒れて、横浜市内の病院に搬送。「20日ほど頑張った」(関係者)ものの、意識は戻らず、16日に力尽きたという。仕事の予定はしばらくいれていなかったともいい、仕事面での混乱はないという。

 西城さんは03年、11年と2度、脳梗塞で倒れ、右半身に麻痺が残りながらも、リハビリを続けながら歌手活動を行っていた。テレビなどでは懸命なリハビリ生活を公表することもあり、ファンからは病魔を乗り越えて闘う姿に感動の声が届けられていた。


5/17(木) 13:07配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/17/0011263894.shtml


西城秀樹さんが亡くなったことを、帰りがけにスマホのチェックで知った。


脳梗塞で1線から遠ざかったっていたことは、知っていた。

テレビに出ていた時、その姿が痛ましかった。 

秀樹さんの死は、私は10歳くらいしか年が違わないので、とても寂しいです。


10代の頃に見た全身で力を振り絞って唄う姿は脳裏に焼き付いて離れません。 「情熱の嵐」 1973年の曲が印象的です。




ご冥福をお祈り申し上げます。


nice!(13)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

小室哲哉さん引退を発表 [邦楽]

小室哲哉「疲れた」TMから35年「『悔いなし』という言葉一つも出ない」


音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、東京・南青山のエイベックスビルで会見を行い、芸能界を引退することを表明した。18日発売の「週刊文春」で看護師の女性Aさんとの不倫疑惑が報じられた小室は、会見でくも膜下出血で闘病中の妻・KEIKO(45)やファンに謝罪。「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と明かした。1983年に「TM NETWORK」を結成してから35年。プロデュース作品の総売り上げは約1億7000万枚超。一時代を築いた男が、あまりに突然に表舞台から姿を消す。


1/20(土) 5:04 スポーツ報知

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180120-00000084-sph-ent


ブログ更新を、ここしばらくサボっていました。あんまり音楽も聴いていなかったし、CDも買ってなかった。 

何を書こうかと思案していたところに、このニュース。


小室さん、不倫のけじめとして引退を決意。 KEIKOさんが闘病中なことは、知っていたけど、介護がそれほどまでに深刻であったとは知らなかった。そういう時って、心の支えが必要になるのかもなぁ。

最愛の人との生活、会話が以前に戻らないと悟った時って、どんなかな。悲しいなぁ。最近は、病気発症後はじめてKEIKOさんの歌が話題になってたようだが・・。

 

けじめとして、引退するということだけど、未だ60歳であれば早いと思う。自分の中で、気持ちの整理がついたら、復帰することもできなくもないと思う。


TMNetworkの曲には、他のJ-POP には無いものがあった。trf 、globe のプロデュースにも、天才性があった。


しかし、そんな人でも、やはり家庭に帰れば普通の人なんだよな。


TMN_CD.jpg


20代に買ったTMNetwork のCD 。 「Self Control 」は名曲だったな。



nice!(10)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

花の首飾り/ザ・タイガース(1968) [邦楽]


先週の日曜の新聞朝刊を見ていたら、ある記事に目が止まった。 「花の首飾り」というザ・タイガースの曲について書かれたものだった。(→ リンク) グループについては、沢田研二氏が、所属していたグループ・サウンズという位の知識しかなく、特段興味を持っている訳ではないが、読んでみたところ、興味深いエピソードがあった。


170723_yomiuri.PNG



「花の首飾り」は、ザ・タイガースの唄う曲の詞を雑誌「明星」で公募し、北海道の八雲町の当時19歳の女子学生の作った詞が採用され、作詞家のなかにし礼さんによって、補作して形を整えられた。 「花咲く娘たちは 花咲く野辺で」は、オリジナルのまま採用されたようだ。



この曲は、1968年3月に発表され、4月15日から7週連続でオリコントップとなり、グループ最大のヒット曲になった。 リードボーカルは、リードギターの加橋かつみ氏 だった。





歌詞は、こちら。 この歌、知らなかった訳ではないが、このエピソードを知ったら、詞はとても美しく切ない感じがして、メロディーも、とても神聖に感じられてきた。


 洋楽ばかり聴いてるけど、この曲は心に響いた。 1968年には、ビートルズは「ホワイト・アルバム」、クリームは、「クリームの素晴らしき世界」などを発表していた。 サイモン&ガーファンクルは、映画「卒業」で「ミセス・ロビンソン」を唄っていた。


この曲は、彼らの曲にも引けを取らない、日本らしさのある名曲だと思う。


参考サイト: http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/meigen/20170724-OYT8T50002.html?from=yartcl_blist

nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

かまやつひろしさん死去 [邦楽]

ムッシュかまやつさん死去 昨年肝臓がん公表、78歳

グループサウンズ「ザ・スパイダース」のメンバーとして人気を集め、音楽界のレジェンドとして活躍した歌手のムッシュかまやつ(本名釜萢弘=かまやつ・ひろし)さんが1日午後6時5分、都内の病院で死去した。78歳。東京都出身。昨年5月に肝臓がんが見つかり、9月に公表。12月に、ザ・スパイダースでともに活躍した堺正章(70)の70歳を記念したライブに飛び入りで参加し、デュエットを披露するなど元気な姿を見せていた。(スポニチアネックス)

3月2日 Yahoo ニュースから → リンク

 かまやつさんの「我が良き友よ」は、物心着いた時から、聴いていたような気がするが、1975年らしいから小学校時代に聴いたことになるかな。カラオケでも、唄ったことがあるかも。 あまり氏のことは、よく知らなくて、時々テレビに出て、いつもニコニコしているオジサンくらいに見ていた。

ザ・スパイダースというグループサウンズで、堺正章さん、井上順さんらとバンドを組まれていたこともあり、その後は、色んな音楽活動されてきて、まさに、レジェンドという言葉が相応しいお方のようですね。 → 「我が良き友よ」の動画

ご冥福をお祈りいたします。


nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

VOICE PRINT / REBECCA (1984) [邦楽]

今年、20年ぶりに再結成をしたREBECCA(レベッカ)。 横浜アリーナで、8月12,13日にライブを行ったようですね。自分もファンまではいかないものの、会場に行って応援したい気持ちでした。20年経っても、昔 夢中になったことを やってみたい、自分も同じです。

REBECCAの「フレンズ」とか大ヒットしていた頃、いい曲とは思っても、それほど好きというほどではなかったのです。どちらかというと、夏は、杏理や杉山清貴を聴いて、冬にスキーに行く時は、松任谷由実を聴いていた。REBECCA は洋楽のセンスを取り入れたグループのようだったけど、洋楽は、そのものを聴いていたし。

最近、ピンク・フロイド のトリビュートバンド「原始神母」を知ったのですが、ギタリストの木暮"shake"武彦さんが、REBECCA を結成した時のリーダーだったそうです。

 木暮氏は、ロック路線を押すものの、なかなか売れないため、ポップ路線で、NOKKOを全面に出したいレコード会社との意向とぶつかり、REBECCA に2枚アルバムを残して、脱退してしまう訳です。その後、木暮氏は、ダイヤモンド☆ユカイ氏とレッド・ウォーリアーズを結成したとの話は有名なようです。

私が、REBECCA を知ったのは、「LOVE IS A CASH」というマドンナの「MATERIAL GIRL」によく似た曲がオンエアされるようになってからです。  その時には木暮氏は脱退した後だったのですね。確かに、ポップ志向のREBECCAしか、覚えていないような気がします。

しかしながら、1・2枚目の木暮氏がいたREBECCAの方も、ネットでの評価が高いので、Youtube などで、確かめ、ついに(笑)、1枚目を購入しました。 (発売から30年も経ってですけどね)

レベッカのデビューアルバム「VOICE PRINT」

VOICE_PRINT_jacket_1.jpg

 

VOICE_PRINT_song_book.jpg

6曲を収録したミニアルバム形式で、LPで発売され、後にCD化されたようです。購入したのは、2013年のリマスタリングで、Blu-spec CD2 というDiscで、高品質なCDのようです。

1. ウェラム・ボートクラブ
2. 百萬弗コネクション
3. 瞳を閉じて
4. ハチドリの証言
5. 蒼ざめた時間
6. QUEEN OF VENUS

 

曲は3を除いて、木暮氏が作曲、作詞は、NOKKOさんが2〜5を作ってます。 3はキーボード土橋氏の作曲ですね。


ウェラム・ボートクラブ

 

NOKKO さんのギラギラした眼差しが、迫力ですね。この時20歳くらいです。
すごいとしかいいようがありません。



ハチドリの証言   Woman's Holiday



木暮氏のギターが秀逸な1曲です。NOKKOさんの詞も、よく考えてますね。



蒼ざめた時間  The Nightmare



この曲もアップテンポの曲。副題からも、分かるように、不安な女性の気持ちを歌ったもののようです。動感あふれる歌唱力、粗削りだけど、ダイヤモンドの原石のような感じを受けます。

 

VOICE PRINT (レベッカ )

VOICE PRINT (レベッカ )

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • メディア: CD


もし、よろしければ、下のボタンをポチっとお願いします。  



音楽(洋楽) ブログランキングへ

nice!(4)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

R I P 大瀧詠一さん [邦楽]

年末に、飛び込んできたニュース。大瀧詠一さんが亡くなった。

大瀧詠一さん 自宅で倒れるの記事 ↓
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131231/ent13123111490001-n1.htm

私はCDも持っていないし、代表曲も良く知らないが、爽やかな曲を作られる人、
という印象があった。

稲垣潤一に提供した、この曲は、とても印象がある。


続きを読む


nice!(3)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

恋するフォーチュンクッキー/ AKB48 [邦楽]

暑い夏もやっと終わりですね。 

最近、気になった曲がありました。 AKB48 の曲です。
CMで何度か流れているうちに、ゆるやかなダンス、曲の懐かしさ、が50近くの私のハートにもストライクでした。
70年代の洋楽のような感じです。

恋するフォーチュンクッキー/ AKB48  (2013)


フル→ http://youtu.be/8OVGw28XWW4


続きを読む


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ひこうき雲 ~ 荒井由実 [邦楽]

ひこうき雲.JPG

ジブリ映画の最新作「風立ちぬ」が近く公開になるようですね(7月20日)。 → http://kazetachinu.jp/

続きを読む


タグ:松任谷由実
nice!(3)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「栄光の架橋」 ゆず  ( 2004 ) [邦楽]

その歌が心に響くかどうか、何が影響するのだろうか。

誰でも聞いたことのあるであろう、ゆず の「栄光の架橋」

2004年のアテネオリンピックのテーマ曲だった。



リアルタイムで聴いていたはずなのに、その時は、心に響いていなかった。

最近、どこかでかかっていたのを耳にしたのか、i-tune store でダウンロードして、ヘビロテ
である。

いいね。 なんで、いいんだろう。

自分への応援歌だからかな。 

卒業式でも歌われるみたいですね。

 

栄光の架橋

栄光の架橋

  • アーティスト: 北川悠仁,岩沢厚治,松任谷正隆
  • 出版社/メーカー: SENHA&Co.
  • 発売日: 2004/07/22
  • メディア: CD

 

 


nice!(2)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ほんとのきもち / 高橋 優 [邦楽]

かなり、ご無沙汰の記事になってしまいました。 未だ暑いですね。

久々に、J-ポップでいいなぁ、と思った曲。



この人の歌詞を聴いていると、いろんなこと考える人なんだなぁ、とほのぼのする。

頑張れ、と声をかけたくなる。共感もする。

このPVでは、途中 眼鏡を落としてしまうほどの熱唱ぶり。

注目の人ですね。
nice!(4)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽