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予想はずれた~ [洋楽]


ロバート・プラント、新作『Carry Fire』を10月リリース。収録曲のリリック・ビデオ公開
2017.08.18


ロバート・プラントがソロ名義でのニュー・アルバム『Carry Fire』を10月13日にリリースすることがわかった。

同アルバムはプラントにとってロバート・プラント・アンド・センセーショナル・スペースシフターズ名義でリリースした『Lullaby and... The Ceaseless Roar』(2014)以来3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる。

アルバムのリリースに先駆け、同新作収録のナンバー“The May Queen”のリリック・ビデオが公開されている。


rockin'on.com より  


ええっ? 5月6日に、ロバート・プラントの、すごく思わせぶりなサイトのことが話題になっていることを記事に挙げていましたが、淡い期待が裏切られてしまいました。



そうですよね。再結成はありませんでしたか。 まず、ジミー・ペイジが何も動いていないので、今回も無いだろうと思っていましたが、やっぱりでしたか。


でも、ロバート・プラントのファンであれば、今回のニュースは、嬉しいでしょうね。  実はロバート・プラント、ソロは聴いていていないので、この機に(YouTubeで ) 聴いてみようかな。





民族音楽? フォーク? そんな感じで、ロックとは遠い感じがします。



ところで、面白い動画を見つけたので、下記に、リンクを記します。 年齢とともに変化する顔の変化を3Dの動画にしています。


https://youtu.be/qAZJKRc64F8


若い時は、凛々しい感じでしたが、今は・・・。 凄く威厳のあるお爺さんになっていく様が見られます。



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Linkin Park ボーカル死去 [洋楽]

リンキン・パークのチェスター・ベニントン、死去


リンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンが木曜日(7月20日)、米LAの自宅で死亡しているのが発見された。自ら命を絶ったと伝えられている。
TMZ.comによると、午前9時前、雇用者が、首をつった状態のベニントンを見つけたという。家族は外出しており、家にはベニントン1人だったと言われている。
バンド・メイトのマイク・シノダは、「ショックで胸が張り裂けそうだが、事実だ」とツイートしている。正式な声明は今後、発表される。
リンキン・パークは5月にニュー・アルバム『One More Light』を発表し、ツアーを開始。今月初め、ヨーロッパでの日程を終え、来週には北米ツアーが始まる予定だった。
この日は、5月に亡くなった、ベニントンが親しくしていたクリス・コーネルの誕生日だった。
ベニントンはまだ41歳。養子も含め6人の子供たちが残された。

合掌


BARKS  2017/07/21   より  https://www.barks.jp/news/?id=1000144850


理由は、何なのか分かりませんが、残念です。 

知ってるのは、1曲だったけど、シリアスな感じの佳曲でしたね。




この曲は、2007年の映画「トランスフォーマー」 の第1作目の主題歌 でした。


また、11月には、日本公演も控えていたらしく、ファンの方は、さぞやショックでしょうね。


R. I. P  Chester .



Minutes to Midnight

Minutes to Midnight

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2007/05/15
  • メディア: CD

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80年代アーティストの現在(リマール) [洋楽]

Limahl(リマール)   


また、80年代アーティストの話題に戻ってしまいます。 下書きに 沢山 残してるので!(笑)


1982年に、イギリスのカジャー・グー・グー というビジュアル系バンドがデビューし、「君はToo Shy 」という曲がヒットしました (UKチャートで 1位)。 この頃、イギリスは、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブといったニュー・ウェイブのバンドが沢山いましたね。


このバンドのボーカリストのリマールは、途中で脱退して、ソロに転向しましたが、更なるヒットとなったのが、「ネバー・エンディング・ストーリー」 です。


ミヒャエル・エンデの原作「はてしない物語」を映画化したファンタジー大作のテーマ曲でした。

ジョルジオ・モロダーが、東京音楽祭に出演していた、リマールに目をつけ、「ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ」を唄うことを依頼したようです。 → ジョルジオ・モロダーについての過去記事です。リンク


映画館では見てませんでしたが、、テレビで放映された時見たのかもしれません。 → リンク動画

老犬のような顔をした竜ファルコンが空を飛ぶシーンは良かったなぁ。 この曲は、多くの国で大ヒットしたようです。

ダウンロードして聴いていますが、12"MIXというバージョンがいいですね。


Never Ending Story (1984)  2011年ライブ



2011年の映像です。 リマールは、さすがに高い声が出てないなぁ。 
この曲は、リアルで聴いていたから、とても懐かしいですね。 

30年以上経っても、聴けるなんて感動でした。


女性が唄っているサビの部分も好きですね。 でも、この曲、女性がいないと歌えませんね。

いくつも動画はあるようですが、声質が同じようなものは、Lip Sync(口パク) しているのかもしれません。(↑のは、違うようですけど)

 

 
ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/12/26
  • メディア: CD

 

 


参考サイト: カジャグーグー Wikipedia   , THE NEVER ENDING STORY Wikipedia

 

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ちょい悪親父ロッカー健在 Billy Idol [洋楽]

この人、凄いな。 全然 枯れてない、ますます勢いを増している感がします。
ビリー・アイドル!

まずは、今年のライブ映像ですが、「Rebel Yell 」(反逆のアイドル) 1983年のヒット曲です。

御年61歳です。 全然、そんな風には見えないですよね。

マイリー・サイラスとの共演した時の動画は、こちら
コメント欄を見ると、「マイリーのファンじゃないけど、これはいい!」的なのが多くて笑えます。


ビリー・アイドルは、先の記事のスティングと、少し似ているところがあります。1977年に、イギリスでパンク・ロックのジェネレーションXというバンドでデビューしましたが、脱退してアメリカに渡り、ソロに転向します。

→  当時のPVは、こちら 凄く弾けてますね。ハード・ロックにポップを融合させたという感じです。
同じくアルバム「Rebel Yell 」から、次にシングルカットされた「Eyes Without A Face 」 は、ビルボードでは4位となり大ヒットしました。 当時のチャートは、こちら
プリンスやデュラン・デュランの大ヒットに対して、健闘してますね。リアルタイムでベスト・ヒットUSA を見ていて覚えています。

こちらがPVです。バラードですが、優れたソングライティングを感じます。  


ミステリアスなPVが印象的ですね。 女性のバッキング・ボーカルで「Les yeux sans visage」って唄われてるのですけど、フランス語で「顔のない眼」という意味で、同名のホラー映画があります。この曲のタイトルは、そこからきているのかもしれませんね。

こちらは2001年の動画です。 お顔に渋みが出てきた感じがします。
ここに、出ているギタリストがやけにカッコいいです。


ノスタルジックなバラードです。 



アコースティックも。



いくつか動画を見ていて気がついたのですが、同じギタリストがいるので調べてみると、スティーブ・スティーブンスといって、ビリー・アイドルと長らくコンビでやっているようです。 彼のシャープなギターがあって、緊迫感のあるロックになっているのかもしれません。少し太ったジェフ・ベックのような感じですね。 この曲には、ツェッペリンやクイーンのようなヘビーなギターのソロがありますので、見どころになっています。

こちらは、2017年現在の動画です。



まだまだ、現役ですね。 
ちょい悪というか、カッコイイ親父ですね。 

こういうアーティストは、日本には少ないですね。


Rebel Yell (Exp)

Rebel Yell (Exp)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1999/06/29
  • メディア: CD
逆襲のアイドル

逆襲のアイドル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD

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80年代バンドの現在(アラン・パーソンズ・プロジェクト) [洋楽]

続いて80年代に活躍したアーティスト &バンド です。

Alan Parsons Project  
ビートルズ、ピンク・フロイドなどの作品を手掛けてきたアビー・ロード・スタジオのエンジニアだったアラン・パーソンズ(キーボード担当)がエリック・ウールフソン(ボーカル担当)と立ち上げたプロジェクト。プロジェクトというのは、外部のセッション・ミュージシャンを起用して、アルバムを作っていたかららしい。 
73年のピンク・フロイドの「狂気」にも、アラン・パーソンズの名前は、エンジニアとして、クレジットされていた。
と、ここまでは、当時 知らなかった情報。



私が知っていたのは1984年に大ヒットした「ドント・アンサー・ミー」のアメコミのイラスト風で面白い PV が何度となく、ベストヒットUSAで放映されて、アルバムが、変わったジャケットだったこと。

アンモニア・アヴェニュー

アンモニア・アヴェニュー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: CD
ボーカル担当のエリックは2009年に亡くなられています。 
下記は、2014年のライブ映像で、ボーカルは、アラン・パーソンズのようですね。

Don't Answer Me (1984) 


もともと、技術者なので、全くライブ活動を行っていなかったようで、1987年に解散し1990年にエリック以外が集結してライブ活動を行っているようです。

こちらの曲も、メロディーラインが美しく好きだった。 → Eye In The Sky  

アイ・イン・ザ・スカイ

アイ・イン・ザ・スカイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: CD







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80年代バンドの現在 ( フォリナー) [洋楽]

前記事で、80年代のバンドをトピックとして挙げたこともあり、現在のライブ映像がYouTube にUPされてないか検索してみました。 すると、結構な数の動画が見つけられました。80年代は、MTVを通して洋楽を知ることが多かったので、やはり映像で、どうなっているか気になります。


それで、これから数回は、このネタで記事をUPしてゆきます。(笑


選択の基準としては、メロディーが美しく懐かしく感じる曲です。 (あくまで自分基準ですが。)



Foreigner
まずは、MTVの印象はあまり無いのですが、アメリカのバンド フォリナー。 
初期フォリナーは、キング・クリムゾンのマルチ・プレイヤー、イアン・マクドナルド、ミック・ジョーンズ、ボーカルにはルー・グラムら6名で1977年にアメリカで結成された、英国人と米国人の混成バンドである。ジャーニー、スティックスと並び、日本では、産業ロックと称された。
ガール・ライク・ユー」 は、1981年のビルボードで、連続10週 第2位だった。(連続9週1位は、フィジカル)→ リンク この曲、シンセサイザーのイントロが素晴らしく、叙情的でボーカルが印象的な名曲でした。 ハードなロックも特徴で、「アージェント」も好きでしたね。 → リンク

MTV では、全米1位のアイ・ウォナ・ノウ (I Want to Know What Love Is) をよく見た記憶があります。
 ルー・グラムは、ロバート・プラント似で、ハイ・トーンの声が特徴のあるボーカルで、ミック・ジョーンズと、多くを共作していたようです。ルー・グラムは、「4」の大成功の後、バラード路線のミックと対立して、バンドを脱退してしまいます。 その後、別のボーカルを立てたり、ルー・グラムが一時戻ったりしましたが、2005年に今のボーカル、ケリー・ハンセンになったようです。
下記は、現在のライブ映像です。
Waiting For A Girl Like You(1981)      2016年ライブ
オープンな場所でのライブということで、ちょっとムードもないのですが、ケリー・ハンセンのサービスがいいですね。
初期のボーカルのルー・グラムと同じ位、声量のあるようです。若いしパフォーマンスがいいのではないのでしょうか。
現在、オリジナル・メンバーは、ミック・ジョーンズだけのようですが、こうして、バンドが延命していくのも、ある意味ありですね。
 一方のルー・グラムは、1997年に脳腫瘍を患ってしまったため、声量が弱ってしまいましたが、67歳になる今も、バンドを組んで活動をしているようです。 「ガール・ライク・ユー」 2016ライブ



4

4

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atlantic / Wea
  • 発売日: 2002/04/01
  • メディア: CD
40

40

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Atlantic
  • 発売日: 2017/05/26
  • メディア: CD

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Led Zeppelin 再結成? [洋楽]

レッド・ツェッペリン、ロバート・プラントのメッセージを受けて再結成の噂が再燃

NME Japan  2017/05/03
ロバート・プラントのオフィシャル・サイトに投稿されたメッセージによってファンはレッド・ツェッペリンの再結成があるのではないかと憶測している。

レッド・ツェッペリンは、2007年12月にアーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートの一環としてロンドンのO2アリーナで一夜限りの再結成ライヴを行っている。このライヴのチケットには2000万を超える応募があったことも明らかになっている。

ロバート・プラントのオフィシャル・サイトに「Any time now(そろそろ)」というメッセージが掲載されたのを受けてレッド・ツェッペリンが再結成するのではないかというファンの憶測を呼んでいる。

http://www.robertplant.com/

以下、NME Japan サイトへ 

上記のリンクをクリックすると確かに、Any time now の文字が出る。

今まで、ジミーペイジの方で、再結成したい話は何度もネットに出ていたが、ロバートプラントの方で否定するような感じだった。
https://www.barks.jp/news/?id=1000118364

この秋アメリカで開かれるというクラシック・ロック・フェスティバル「Desert Trip」に出るのだろうか?
まぁ、期待しないで待つのがいいようですね。


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ロックの原点 チャックベリー [洋楽]

久しぶりです。 3月末より、書きしたためていたのでしたが、中々まとまらなくて。 そうこうするうちに、桜が咲き、散ってしまいました。(笑

IMG_20170407_sakura.jpg

今年の桜。 何故か、このブログのタイトルバックにマッチしてるかな?

 

本日、この記事を読んだので、書けていた分を挙げておきます。

ジョン・レノンがチャックベリーから受け継いだもの  

http://www.tapthepop.net/live/60563

TAP the POP より。  私が、購読しているサイトです。

これを読んで、ジョンと、チャックベリーの関係を再認識しました。

 

 

以下、以前(3/24 ~ )に書いていた、私の記事。

先日チャックベリーが亡くなってから随分日が経つが、50年代のロックについては、ほとんど知らなかったし、聴いていなかったので、これを機会に持っていたCDを聴き返してみた。

知ってるのは、彼の曲の著作権者が、ジョン・レノンを、「Come Together」が、ベリーの「You Can't Catch Me」の盗作だとして訴えたこと。 ジョンは、その代償として、アルバム「Rock and Roll」で、彼のその曲と「Sweet Little Sixteen」の2曲をカヴァーしたことぐらいだ。

和解金ではなく、カヴァーというところが、ビートルズがデビュー前からカヴァーしていたベリーへの恩返しみたいにとれる。一体、使用権で、どれくらいのお金になるのだろう。ジョン・レノンが、ベリーと一緒に「Johnny B.Goode 」を歌っている映像があった。


和解した後なのかな。

それから、彼の一番有名な「Johnny B.Goode」は、映画「Back to the Future」での有名なシーンで知った。
あれは主人公が弾いたフレーズを参考に、ベリーが「Johnny ~」を思いついたように連想させる。そんなことある訳ないだろうと思っても、ふっと笑ってしまうから、この映画はよく出来てた。

これは、2、3年前に買ったCD。ほとんど3分以内の短い曲ばかりで、同じようなリズム・メロディーなので、すぐに飽きてしまった。 でも、これには、前述の曲に加え、ビートルズがカヴァーした、名曲「Rock And Roll Music」、「Roll Over Beethoven」が収録されている。

このジャケットにも出ているが、彼のギターの弾き方は、ダックウォークが有名だとか。ジミーペイジも影響受けてるのかな。

ところで、エルビス・プレスリーも、聴きたくなったので、棚から取り出して聴いてみた。 この中で、好きな曲をあげると、

1. Hound Dog  (1956.7.2)
2.Heartbreak Hotel (1956.1.10)
3.Jailhouse Rock (1957.6.14)
4.Don't Be Cruel (1956.7.2 )

Don't Be Cruel 冷たくしないで。 これが一番好きだな~。

50年代のロックって、どれも似たようなメロディーだが、親しみやすいですね。

 

ベスト・オブ・チャック・ベリー

ベスト・オブ・チャック・ベリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: CD

 

Elvis' Golden Records

Elvis' Golden Records

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg / Elvis
  • 発売日: 1997/07/15
  • メディア: CD

 

ROCK 'N' ROLL

ROCK 'N' ROLL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2010/10/04
  • メディア: CD

 

ところで。

 

もっと、ロックの原点っぽい曲があったので、 挙げておきます。

ビル・ヘイリー&コメッツの 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」 です。 1954年に発売されてましたが、翌年の映画「暴力教室」で使用されると、たちまち大ヒットとなり、ロックン・ロール時代の幕開けとなった作品です。




1950年代のロックン・ロールは、70年代のCMでは、よく使われたような気がするけど、さすがに60年もたった今では、さすがに聞かなくなってきてますね~。 時代の流れだな。寂しいですね。

R. I. P. Chuck Berry 


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ジョージ・マイケル追悼 [洋楽]

水曜日(2月22日)ロンドンで開かれた<Brit Awards 2017>で、ワム!のアンドリュー・リッジリーが、12月に急逝した元バンド・メイト、ジョージ・マイケルを追悼した。 (→ リンク )

アンドリューは、彼らのバッキング・ヴォーカリストだった女性2人Pepsi & Shirlieとステージに立ち、友人へ追悼の言葉を述べた。「2016年クリスマスの日、あの時代の最も偉大なシンガー・ソングライター、あの時代のアイコン、僕の最愛の友人、ジョージ・マイケルが亡くなった。無数の星が輝く天空で超新星が消滅したのは、まるで空が落ちてきたような感じだった」
「始まりに変わったところはなかった。1975年、2人の少年は同じユーモアのセンス、人生を肯定する音楽、それを生んだアーティストやレコードへの愛を共有するようになった。そして、僕らはそれを理解しているという感覚を共有していた。僕らは、ジョージの寝室でデモを録音するようになった。1975年11月5日、僕はジョージに電話して“いまやるか、二度となしかだ”って言った。そして、僕らは初めてのバンドを結成した」
「彼のレガシーはこれからも輝き続け、次世代の共感を呼ぶだろう。彼は、彼の一番いいところを、曲、並外れて美しい声、ソウルの詩的表現の中に残していった。僕は彼を愛していた。同様に、僕ら、そして君らは愛されていた」

 続いて、コールドプレイのクリス・マーティンによる追悼パフォーマンスが行なわれ、彼は、ジョージの貴重なプライベート映像をバックに、ワム!のサードにして最後のアルバム『Music From The Edge Of Heaven』(1986年)に収録された「A Different Corner」を歌った。終盤では、ジョージの生前のヴォーカルとデュエットした。 https://youtu.be/BZ8HcJFgO9Y
 

アンドリューさんも、おじさんになっちゃったなぁ。
今まで気がつかなかったけど「A Different Corner」って、しんみりして、すごくいい歌。
ジョージも天国で喜んでいると思う。
 
       
 
R.I.P   George Michael
 
 余談になりますが、この記事で気になったのは、バッキング・ヴォーカリストだったという女性2人 Pepsi & Shirlie。 ほとんど初期のPVには出てくるけど、彼女らのバッキング・ヴォーカルがあったからこそ、彼らの曲は、テンションが高くなっていると思う。 改めて見たけど、「Young Guns 」は、男女4人の掛け合いが面白い。

彼女らも、その後、ユニット「Pepsi & Shirlie」 で、活躍したそうですね。 知らなかった。
https://youtu.be/dziJv8Pcb04


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桜井氏Led Zepagainから脱退 [洋楽]

レッド・ツェッパゲインのギタリストとして活躍されていた ジミー桜井さんが、2月4日 バンドを脱退されたようです。 ツイッターで発表がありました。 → リンク

バンドの方向性の違いとのことですが、これからも応援したいと思います。

ということは、 レッド・ツェッパゲインは、今年は見られないのかな?

というか、昨年見られただけでも、幸運だったのかもしれない。 でも、MR.JIMMY としての活動は続けるらしいので、また、あのギターを聴くことはできそうですね!


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