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花の首飾り/ザ・タイガース(1968) [邦楽]


先週の日曜の新聞朝刊を見ていたら、ある記事に目が止まった。 「花の首飾り」というザ・タイガースの曲について書かれたものだった。(→ リンク) グループについては、沢田研二氏が、所属していたグループ・サウンズという位の知識しかなく、特段興味を持っている訳ではないが、読んでみたところ、興味深いエピソードがあった。


170723_yomiuri.PNG



「花の首飾り」は、ザ・タイガースの唄う曲の詞を雑誌「明星」で公募し、北海道の八雲町の当時19歳の女子学生の作った詞が採用され、作詞家のなかにし礼さんによって、補作して形を整えられた。 「花咲く娘たちは 花咲く野辺で」は、オリジナルのまま採用されたようだ。



この曲は、1968年3月に発表され、4月15日から7週連続でオリコントップとなり、グループ最大のヒット曲になった。 リードボーカルは、リードギターの加橋かつみ氏 だった。





歌詞は、こちら。 この歌、知らなかった訳ではないが、このエピソードを知ったら、詞はとても美しく切ない感じがして、メロディーも、とても神聖に感じられてきた。


 洋楽ばかり聴いてるけど、この曲は心に響いた。 1968年には、ビートルズは「ホワイト・アルバム」、クリームは、「クリームの素晴らしき世界」などを発表していた。 サイモン&ガーファンクルは、映画「卒業」で「ミセス・ロビンソン」を唄っていた。


この曲は、彼らの曲にも引けを取らない、日本らしさのある名曲だと思う。


参考サイト: http://www.yomiuri.co.jp/life/travel/meigen/20170724-OYT8T50002.html?from=yartcl_blist

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Linkin Park ボーカル死去 [洋楽]

リンキン・パークのチェスター・ベニントン、死去


リンキン・パークのフロントマン、チェスター・ベニントンが木曜日(7月20日)、米LAの自宅で死亡しているのが発見された。自ら命を絶ったと伝えられている。
TMZ.comによると、午前9時前、雇用者が、首をつった状態のベニントンを見つけたという。家族は外出しており、家にはベニントン1人だったと言われている。
バンド・メイトのマイク・シノダは、「ショックで胸が張り裂けそうだが、事実だ」とツイートしている。正式な声明は今後、発表される。
リンキン・パークは5月にニュー・アルバム『One More Light』を発表し、ツアーを開始。今月初め、ヨーロッパでの日程を終え、来週には北米ツアーが始まる予定だった。
この日は、5月に亡くなった、ベニントンが親しくしていたクリス・コーネルの誕生日だった。
ベニントンはまだ41歳。養子も含め6人の子供たちが残された。

合掌


BARKS  2017/07/21   より  https://www.barks.jp/news/?id=1000144850


理由は、何なのか分かりませんが、残念です。 

知ってるのは、1曲だったけど、シリアスな感じの佳曲でしたね。




この曲は、2007年の映画「トランスフォーマー」 の第1作目の主題歌 でした。


また、11月には、日本公演も控えていたらしく、ファンの方は、さぞやショックでしょうね。


R. I. P  Chester .



Minutes to Midnight

Minutes to Midnight

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2007/05/15
  • メディア: CD

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80年代アーティストの現在(リマール) [洋楽]

Limahl(リマール)   


また、80年代アーティストの話題に戻ってしまいます。 下書きに 沢山 残してるので!(笑)


1982年に、イギリスのカジャー・グー・グー というビジュアル系バンドがデビューし、「君はToo Shy 」という曲がヒットしました (UKチャートで 1位)。 この頃、イギリスは、デュラン・デュラン、カルチャー・クラブといったニュー・ウェイブのバンドが沢山いましたね。


このバンドのボーカリストのリマールは、途中で脱退して、ソロに転向しましたが、更なるヒットとなったのが、「ネバー・エンディング・ストーリー」 です。


ミヒャエル・エンデの原作「はてしない物語」を映画化したファンタジー大作のテーマ曲でした。

ジョルジオ・モロダーが、東京音楽祭に出演していた、リマールに目をつけ、「ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ」を唄うことを依頼したようです。 → ジョルジオ・モロダーについての過去記事です。リンク


映画館では見てませんでしたが、、テレビで放映された時見たのかもしれません。 → リンク動画

老犬のような顔をした竜ファルコンが空を飛ぶシーンは良かったなぁ。 この曲は、多くの国で大ヒットしたようです。

ダウンロードして聴いていますが、12"MIXというバージョンがいいですね。


Never Ending Story (1984)  2011年ライブ



2011年の映像です。 リマールは、さすがに高い声が出てないなぁ。 
この曲は、リアルで聴いていたから、とても懐かしいですね。 

30年以上経っても、聴けるなんて感動でした。


女性が唄っているサビの部分も好きですね。 でも、この曲、女性がいないと歌えませんね。

いくつも動画はあるようですが、声質が同じようなものは、Lip Sync(口パク) しているのかもしれません。(↑のは、違うようですけど)

 

 
ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

ネバーエンディング・ストーリーのテーマ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/12/26
  • メディア: CD

 

 


参考サイト: カジャグーグー Wikipedia   , THE NEVER ENDING STORY Wikipedia

 

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ちょい悪親父ロッカー健在 Billy Idol [洋楽]

この人、凄いな。 全然 枯れてない、ますます勢いを増している感がします。
ビリー・アイドル!

まずは、今年のライブ映像ですが、「Rebel Yell 」(反逆のアイドル) 1983年のヒット曲です。

御年61歳です。 全然、そんな風には見えないですよね。

マイリー・サイラスとの共演した時の動画は、こちら
コメント欄を見ると、「マイリーのファンじゃないけど、これはいい!」的なのが多くて笑えます。


ビリー・アイドルは、先の記事のスティングと、少し似ているところがあります。1977年に、イギリスでパンク・ロックのジェネレーションXというバンドでデビューしましたが、脱退してアメリカに渡り、ソロに転向します。

→  当時のPVは、こちら 凄く弾けてますね。ハード・ロックにポップを融合させたという感じです。
同じくアルバム「Rebel Yell 」から、次にシングルカットされた「Eyes Without A Face 」 は、ビルボードでは4位となり大ヒットしました。 当時のチャートは、こちら
プリンスやデュラン・デュランの大ヒットに対して、健闘してますね。リアルタイムでベスト・ヒットUSA を見ていて覚えています。

こちらがPVです。バラードですが、優れたソングライティングを感じます。  


ミステリアスなPVが印象的ですね。 女性のバッキング・ボーカルで「Les yeux sans visage」って唄われてるのですけど、フランス語で「顔のない眼」という意味で、同名のホラー映画があります。この曲のタイトルは、そこからきているのかもしれませんね。

こちらは2001年の動画です。 お顔に渋みが出てきた感じがします。
ここに、出ているギタリストがやけにカッコいいです。


ノスタルジックなバラードです。 



アコースティックも。



いくつか動画を見ていて気がついたのですが、同じギタリストがいるので調べてみると、スティーブ・スティーブンスといって、ビリー・アイドルと長らくコンビでやっているようです。 彼のシャープなギターがあって、緊迫感のあるロックになっているのかもしれません。少し太ったジェフ・ベックのような感じですね。 この曲には、ツェッペリンやクイーンのようなヘビーなギターのソロがありますので、見どころになっています。

こちらは、2017年現在の動画です。



まだまだ、現役ですね。 
ちょい悪というか、カッコイイ親父ですね。 

こういうアーティストは、日本には少ないですね。


Rebel Yell (Exp)

Rebel Yell (Exp)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1999/06/29
  • メディア: CD
逆襲のアイドル

逆襲のアイドル

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD

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2017年 スティングの公演を見た [LIVE]

スティングが来日するというので、チケットを久々に早めに手に入れていた。


ポリスの再結成の時も行こうと思っていて 何故か行けなかったが、今回は違う。


また、次行けば、が、これを逃したら、もしかすると、に変わってきた。


年のせいだろうな。


スティングが在籍していたポリスは、「シンクロニシティ」をリリースした1983年頃から知っているが、その後、活動休止になってしまい、2008年に再結成ツアーで27年ぶりに日本公演をしたのは記憶にあたらしい。


スティングは、ソロでは何度か日本公演をしているらしく、今度で11度目らしいが、ロックバンドを従えたステージとしては、2005年以来12年振りで、昔の曲もやるというので期待感が高まっていた。(過去記事 )


今回は、初日の6月6日に日本武道館に行ってきた。






武道館は、2、3年前にも別の用事で来ているが、実は、コンサートでは20代の時以来。

だから、実に20年以上経ってるが、変わってない印象だった。




会社から急いで来たので、売店でパンを買って、そそくさと食べる。

物販も、混んでいそうだったので、目もくれず中に入る。




東京ドームと違って、ステージが近く見える。 S席でも2階でしたが、割と良く見える席ではありました。
席には自分と同じような世代の方が多かったですね。
IMG_20170606_193230.jpg
スティングはグレーのTシャツで飾らない恰好で登場。
オペラグラス持って行って良かった! (スマホでは、この辺が限界だった。)

まずは、1曲、新アルバムからのアコースティックな 「Heading South on the Great North Road 」をギター1本で披露した後は、前座としての息子のジョー・サムナーさん と ラスト・バンドレロス というバンドを紹介、45分位は演奏があった。そこで、休憩が入ったのですが、ちょっと拍子抜けでした。 ジョー・サムナーさんはスティングより一回り大きく、日本語で愛敬を配っていましたが、何回か日本に来てるのかな、と思いました。
 そして、本編のスティングの演奏が、シュールな歌詞で疾走感のある「シンクロニシティーⅡ」から始まりました。この曲、MTV時代には、結構、ワイルドなビジュアルに凝っていました。→ リンク A面ラストの曲を始まりに持ってくるあたり、意外という感じでしたね。今回、ロックへの回帰ということで、新アルバムを作ったということですから、相応しいスタートの曲ですね。

ソロとしては、「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」、ジャズに影響を受けていた時の名曲です。 「Be yourself no matter what they say 」という歌詞を、会場の皆で合唱しました。

フィールド・オブ・ゴールド」は優しく美しい曲、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」はやはり聴くほどに切ないな~と思いました。ドミニク・ミラーのギターが聴けて良かった。

それから、昔の曲と言っていたので、代表曲だけかな、と思っていたのですが、「マジック」「マテリアル・ワールド」「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」など 中期のレゲエっぽい曲もやってくれました。 
イェーヨ。イェーヨ。 ポリスの曲って、こんな感じの駆け声が何故か多いですよね。(笑

ポリス時代の名曲といえば、やはり「孤独のメッセージ」なのでしょうね。 歌詞のストーリー性が分かりやすい曲で、一番共感受け入れられる曲だったからではないでしょうか? ラストは、「Sending out an SOS」を繰り返しで盛り上がりました。
本編ラストの「ロクサーヌ」はデビュー時ブレイクするきっかけとなった曲で、スティングも思い入れのある曲かと思います。 スティングのベースが響きましたね。最高にロックしていました。
→  https://youtu.be/iUbNKh2hIuY 

ラストアンコール曲の「見つめていたい」では、会場は揺れるひかりで包まれました。 サイリウムが配られた訳でもなく、スマートフォンのLEDが自然に広がっていって、感動的でありました。2F席の人も最後は立ち上がっていましたね。



公演は1時間45分くらい。 長すぎず、丁度いい時間でした。しかしながら、スティングは、常に姿勢よく立ち高い声もよく出ていましたが、60歳代とは思えないほどシェイプアップしているなぁと思いました。

演奏された曲も、1、2曲を除いて知っている曲でしたので、最高に楽しめました。


こんなにも多くのポリスの曲(23曲中、9曲)をやってくれるとは、昔からのファンには嬉しい限りです。


今後も、定期的に公演をしてくれると嬉しいと思います。

セットリストは他のサイトも参考にしました。 (P) はポリス楽曲。


1. Heading South on the Great North Road 

前座演奏

2.Synchronicity II  (P)
3.Spirits in the Material World (P)
4.Englishman in New York
5.I Can’t Stop Thinking About You
6.Every Little Thing She Does Is Magic (P)
7.One Fine Day
8.She’s Too Good for Me
9.Mad about You
10.Fields of Gold
11.Petrol Head
12.Down, Down, Down
13.Shape of My Heart
14.Message in a Bottle (P)
15.Ashes to Ashes
16.50,000
17.Walking on the Moon (P)
18.So Lonely (P)
19.Desert Rose
20.Roxanne / Ain’t No Sunshine (P)

アンコール
1.Next to You (P)
2.Every Breath You Take (P)
3.Fragile

ニューヨーク9番街57丁目(ジャパン・ツアー・エディション)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/05/24
  • メディア: CD
Nothing Like the Sun

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD
Ten Summoner's Tales (Jewel Box)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: A&M
  • 発売日: 1993/03/09
  • メディア: CD
The Police

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Polydor
  • 発売日: 2007/06/11
  • メディア: CD




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