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ジョン・ウェットン亡くなる [洋楽]

キング・クリムゾン、エイジアなどで、知られるプログレッシブ・ロックの巨匠のジョン・ウェットンが亡くなったとのニュースを見た。

エイジア、キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、ユーライア・ヒープなど多くの伝説のバンドでプレイしてきた名ベーシスト、ジョン・ウェットンが、火曜日(1月31日)、癌のため亡くなった。まだ67歳だった。

エイジアは火曜日(31日)、「残念ながら、アイコニックなシンガー、ジョン・ウェットンが今朝、就寝中に亡くなったと伝えなくてはならない。Rest in Peaceジョン 1949年6月12日-2017年1月31日」と、Facebookでその死を告げた。Teamrock.comは、マネージャーからの話として、結腸癌を患っていたと伝えている。

ウェットンは3週間ほど前、癌の治療に専念するため、3~4月に北米で開催するジャーニーとのジョイント・ツアーに参加できないと発表したばかりだった。そのときは、「当然のこと、エイジアの歴史的ツアーになるのがわかっているものの始まりを逃すのは残念だが、年内にはエイジアと共にステージに戻るつもりだ。長い目で見れば、この決断が自分の健康にとってもファンにとっても1番ためになることはわかっている」と、復帰を誓っていた。

barks   2017-01-31 22:06  https://www.barks.jp/news/?id=1000137722 より 

あまり氏のことは、よく知らないのであるが、エイジアが、「Don't Cry 」のヒットを飛ばした時は、リアルで聴いていました。

 

この曲「Starless」は、比較的最近になって知ったキング・クリムゾン在籍時代の名曲で、ジョン・ウェットン氏がボーカルを取っている。



歌詞は、こちら  Starless = 星の無い暗黒の というように、どうしようもなく暗い内容 である。

2003年頃のLive映像から
https://youtu.be/jRvJhbqeKaI

前半の哀愁のあるギターが心に沁みますね。 ジョン・ウェットンはベーシストで、渋いボーカルです。 この曲を収録の「RED 」は前から気になっていたのですが、ついに買って聴いてみようか。

 


こちらが、「Don't Cry 」 1983年、MTVが流行り出した頃で、何度も見た記憶がある。

当時は、プログレ・グループだとは、全然知らなかった。 プログレっぽくない曲だから。 

この曲はずっと前に、デジタルで購入したかな。

 

しかしながら、リアルで、聞いたことのあるアーティストが亡くなるのは、確実に自分の青春がかなた遠くに行ってしまうのを自覚するようで、辛い。 

今晩は、「Starless」をかけて、ジョン・ウェットンを哀悼しようか。

Red: 30th Anniversary Edition

Red: 30th Anniversary Edition

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Discipline Us
  • 発売日: 2005/06/28
  • メディア: CD


桜井氏Led Zepagainから脱退 [洋楽]

レッド・ツェッパゲインのギタリストとして活躍されていた ジミー桜井さんが、2月4日 バンドを脱退されたようです。 ツイッターで発表がありました。 → リンク

バンドの方向性の違いとのことですが、これからも応援したいと思います。

ということは、 レッド・ツェッパゲインは、今年は見られないのかな?

というか、昨年見られただけでも、幸運だったのかもしれない。 でも、MR.JIMMY としての活動は続けるらしいので、また、あのギターを聴くことはできそうですね!