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ザ・ビートルズの映画 記事 [The Beatles]

 

ビートルズ、ポール&リンゴが解散の真相語る ドキュメンタリー映画が面白い

ビートルズの軌跡を描くドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK」(公開中)が面白い。世界中が熱狂したビートルズの社会現象が描かれており、興味深い。団塊世代を中心にズイキの涙だ。

 監督は「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞最優秀監督賞をとったロン・ハワード(62)。ビートルズの大ファンだが、俳優としても「アメリカン・グラフィティ」に出演しているだけに、ビートルズの活躍した60年代の空気感を巧みに切り取っている。

 作品は英リバプール時代から始まり、数々のヒット曲とともに世界で公演したライブ映像とファンやメディアから集めた100時間以上の未公開映像の一部を挿入、当時の熱狂的な人気ぶりを伝える。

 美しく編集された高解像度のリマスター映像や5・1サラウンドで迫力ある音楽も楽しめる。

 60年代の世界の世相が随所にちりばめられ、若者が求めた変革や自由、人種差別の開放、ベトナム戦争反対といった空気がビートルズの激しい歌声と共に胸を打つ構成になっている。

 当時の米国の黒人差別の問題では、女優のウーピー・ゴールドバーグが「ビートルズは白人、黒人の入場差別なし。母親と行った公演では人種を超えて絶叫しました」と語る。

 ポール・マッカートニーとリンゴ・スターが新たに語る解散の真相も見どころ。アビーロードスタジオでのレコーディング風景もファン垂涎のシーンだ。 (映画評論家・石山眞一郎)

 http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161004/enn1610041202013-n1.htm

2016.10. 4  ZAKZAK より

 解散の真相に触れてた? 忘れたなぁ。 DVDが出たら、もう一度見直さなくちゃ。 ライブ映像は綺麗だったけど、彼らの生い立ちとか、あっさりしてたなぁ。 

最後は、ルーフトップでのライブ で締めくくって、 終わり。 彼らの苦悩や葛藤は描かれていたかな? 

そういう意味では、廃盤の「コンプリート・ビートルズ」も、見たほうがいいなぁ。

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Led Zeppelin ライブ絶叫上映 [Led Zeppelin]


ライヴ会場で蘇ったLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)サウンド!「ライヴ絶響上映」レポート

伝説のハードロック・バンドLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)が、バンド活動時代に唯一残したライヴ映像「The Song Remains the Same(1976年、邦題:狂熱のライヴ)」を、ライヴ会場に設置した巨大スクリーンと、音響設備で体験するという、一夜限りの「ライヴ絶響上映」が、9月14日に、東京、名古屋、大阪のZeppで開催された。近年、こいったライヴ作品を映画館等で、巨大画面、高音質、大音響で楽しむ、という企画が数多く開催されている。ライヴ映像そのものは、DVDやブルーレイで一般に手に入るものが殆どだが、いくらハイビジョン大画面テレビが一般化していても、映画館やライヴ会場のスクリーンの比ではない。一般家庭で出せる音量にも限界がある。ヘッドフォンも良いが、音圧を耳よりも身体で感じることができるのがライヴの醍醐味でもある。


LED ZEPPELINは究極のライヴ・バンドであるが、来日公演は1972年以降、実現する事はなかった。その来日公演の後、73年に収録された全盛期のライヴを疑似体験できる機会とあって、平日開催にも関わらず、東京Zepp Diver Cityには数多くの観客が訪れた。上映の冒頭で、日本のメタル・ゴッド、伊藤政則氏がMCで登場。なんとその、前週にロンドンでジミー・ペイジ(Gt)の取材をしてきたそうで、取材のこぼれ話などファンには、たまらないトークを披露して場内を盛り上げていた。

そして、いよいよ本編。内容自体は、既発のリマスター映像と同じなので、特段のサプライズはなく、もう何十回、何百回?と本作を見たファンにはおなじみのシーンではあるが、やはり迫力が違う。筆者が特に感激したのは、やはりジョン・ボーナムのドラム・サウンドだ。当然ながら、ボーナムのドラミングを生で見た事は無く、この音量、音圧で体感するドラミングは、映像とはいえ、圧巻の一言だ。恥ずかしながら、生のライヴでも通常のドラム・ソロ・タイムはそれほど得意ではない筆者だが、ここで見た"Moby Dick"は例外中の例外だった。他にも"The Song Remains the Same"の重圧感と疾走感が同居した独特のリズムなど、終始圧倒されっぱなしであった。

http://liveland.net/archives/7490    2016.9.16  Liveland.net より

 このようなライブ映像の上映会 やっているの知っていたら、行ってみたかったですね。 但し、地方在住の私としては、平日に、このようなイベントに参加することは無理なので、DVD で我慢することにします。

zep_DVD.jpg

 

こんな記事をあげたのは理由がありまして

今年の秋は、トリビュートバンド Led Zeppagain が、来日します。ハードロックに参戦するのは、はじめてなので、体がもつか心配です!

http://amass.jp/73021/

 


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タグ:Led Zeppelin

Led Zepagain Tokyo 2016.10.22 [LIVE]

レッド・ツェッペリンのトリビュートバンドで、レッド・ツェッパゲイン Led Zepagain というグループがあるそうです。ネット上で知ったのですが、ライブがあるというので予約したところ、購入できたので、行ってきました。

まず、彼らのことは、ホームページ http://www.zepagain.com/ に書いてあるので、簡単にまとめますと、

 レッド・ツェッパゲインは、ロサンゼルズで今から27年前の1989年に結成されたレッド・ツェッペリンの 最も人気のあるトリビュートバンド。その凄さは、ジミーペイジが自ら、そのステージを見に行って、素晴らしいと驚嘆した程。それが縁で、2007年のロンドンのO2アリーナでの再結成コンサートに招待され、2009年3月のライブにはジェイソン・ボーナム(亡くなったドラマーのジョン・ボーナムの息子)がサプライズ訪問し、「Rock And Roll 」を一緒に演奏した。

場所は、六本木のEX THEARTER  です。 開場の4時には着いていたでしょうか。 会場に来ている人は、年配の人も多く、1971年武道館でのレッド・ツェッペリンを実際に見た人も何人もいらしたのではないかと思います。

ex_roppongi.jpg

ledZep_poster.jpg

今年で、レッド・ツェッパゲインが、このシアターで公演するのも、3年目 でのようでした。

 はじめに、EX シアター支配人 倉林氏より丁重な挨拶がありました。 ライブのコンセプトは、伝説の1973年のマジソン・スクエア・ガーデン公演に、もし第四夜目があったら、ということで、機材は当時と同じものを同じように配置し、舞台に鏡を立てるなどして、忠実に再現したそうです。映画「狂熱のライブ」では、最後 銅鑼を燃やすシーンがあるが、消防法の関係でできない、なんて話もされてました。 また、照明担当の方からも挨拶がありました。ムービングライトを使わず、当時と同じ、手動で照明をするので、そういったところも、見て楽しんで下さい。 3時間半ノンストップで行いますので、お飲み物を用意してください。。

 正直、これ聞いた時、トイレ大丈夫かな、と思いましたよ。先日のビートルズの映画でのこと?もあったので(笑 
それだけ、本気のライブなんだと実感しました。会場でも歓声が上がったと思います。

 暗い舞台が明るくなり、「Rock And Roll 」から始まりました。ツェッペリンの曲を生音で聴くのは、勿論 初めてなので、その爆音には鳥肌が立ちましたね。 ドラゴンスーツを纏ったギタリストのジミー桜井さんは、カッコ良かった。華麗な腕さばきと愛敬の良さで終始楽しめました。 ボーカルの方も、プラント氏と聞き違うほどの歌声で凄かった。


 怪しく赤い照明で始まる、ブルース・ロックの「幻惑されて」も圧巻でした。 ヴァイオリン弓でギターを弾く奏法、見られて嬉しかったです。 「天国への階段」は、何度も聴いたり、動画で見てますが、生で聴くのは初めてで、ダブルネックのギターを高く掲げるところは、ドラマチックでした。 桜井さんのギターソロは、この日のクライマックスでしたね。

 ドラムソロである「モビー・ディック 」は迫力でした。始めはギター・ベースが入っていますが、途中から、ドラムの独断場に。パワフルで、正確なリズムです。他のメンバーは休憩しているのですね。なるほど。 会場でもトイレに立つ人もちらほら。 最後の方は、スティックではなく、手で叩きだしたり、凄かったです。

 「胸いっぱいの愛を 」での間奏でテルミンを使うシーンがありましたが、ここも映画の再現なんですね。 DVDをよく見てなかったせいか、帰宅してから見直しました。

 アンコールでは、「THE OCEAN」, 「THANK YOU」,「コミュニケーション・ブレイクダウン」、そして、支配人が2日の今日は特別に追加として、1973年には実際には演奏される筈もなかった「アキレス最後の戦い」とそして「移民の歌」をやってくれて、感激しました。 

今回、満席で当日券はなかったようです。1ケ月位前に取った私の席は、後ろから3番目位でしたが、中央だったので、よく見えました。 

セットリストは、下記参照して下さい。「狂熱のライブ」のM・S・G公演の再現なので、忠実に同じようでした。
ほとんどの人は、始めから知っていたのでしょうね。
https://twitter.com/ledzepagainjpn/status/790027636701470720

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入場した時、フライヤーの袋に入っていたポストカード

 今回、写真は撮影禁止だったので、ここにアップできる写真はないのですが、集中して見ることが出来て良かったのかもしれません。目の前、明るいスマートフォンの画面がちらちらしてしまうかもしれないから。

トリビュートといっても、完全に自分らのものとして、やっており、レッド・ツェッペリンへの愛を感じるライブでした。来年も来日してくれるなら、お金と時間の許す限り、参加したいと思います。

下記、公式ツイッターへのリンクです。

https://twitter.com/ledzepagainjpn/status/790540677817831424

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