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原始神母2015 [LIVE]

8月の終わりに、ライブに参加してきました。 

「原始神母」というピンクフロイドのトリビュート・バンドです。 昨年に続き2度目の参加になります。

場所は東京鶯谷にある東京キネマ倶楽部という、ちょっとレトロな感じの漂うホール。

2階席がステージを囲むような雰囲気が、何か西洋のホールを意識して、昭和の時代に作られたという感じですね。 開始前には満員状態。 1階の立見席も一杯だったようです。 

IMG_20150829_205842.jpg

 

「Echoes 」から始まり、「太陽讃歌」へと、続きました。この感じでは、まさか、と思いましたが、次が「神秘」で、 「Live at Pompei 」を 完コピしてしまうという試みのようでした。

「神秘」は、銅鑼(ドラ)と、ギターの混沌とした前半部も迫力ですが、後半部も好きです。 これを聞くと、スタジオ版を聴けなくなってしまいますね。

 次が、以外にもピアノで始まり、曲名が一瞬、分かりかねましたが、「Cymbaline」 でした。 これは、サプライズでした。

「原子心母」、「吹けよ風呼べよ嵐」と、続き、前半のクライマックス。やはり part two の 「Echoes 」に戻って終了。 「Live at Pompei 」を体験できてしまうという何とも贅沢なセットリストです。

 後半は、昨年と同じく、「狂気」のナンバーを、演奏してくれました。「Time」のギターソロ、「虚空のスキャット」、最高でした。

「Have a Cigar」 と「Any Colour You Like」 が、以外にもライブ向きの名曲だな、と思いました。

 それから、アルバム「The Wall 」は、自分はあまり聞き込んでいないのですが、「Comfortably numb 」 が生で聞けたのも良かったです。ギターソロが前半とラストで微妙に違うのですね。扇田さんのボーカル、Rogerをすごく意識している感じで良かったです。

 最後はたっぷりシャケさんの、このツアーにかける思いが聞けて嬉しかった。 今年で4年目のようですけど、このお祭りは、できる限り続けて欲しいな。 また、和製フロイドということで、本家よりも感じるところがありました。(本家を見たことあるわけではないですけどね。) 

およそ3時間という限られた時間で、ピンク・フロイドの 名曲を数多く聞くことができて、最高のトリップ経験になりました。

今度は、シャケさんのバンド、個々のメンバーのライブも見てみたいですね。 

 

 

写真は撮ってもOKということでしたので、スマホで取りましたが、解像度がいまひとつ。雰囲気だけでもということで、載せておきます。

IMG_20150829_195418.jpg


pink_floyd_2015.jpg

関連URL

http://www.psychodelicious.com/blog.php?no=549

http://www.psychodelicious.com/blog.php?no=551

http://pinkfloydtrips.com/

http://www.beeast69.com/column/shake

https://www.facebook.com/pinkfloydtrips

 

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タグ:Pink Floyd
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VOICE PRINT / REBECCA (1984) [邦楽]

今年、20年ぶりに再結成をしたREBECCA(レベッカ)。 横浜アリーナで、8月12,13日にライブを行ったようですね。自分もファンまではいかないものの、会場に行って応援したい気持ちでした。20年経っても、昔 夢中になったことを やってみたい、自分も同じです。

REBECCAの「フレンズ」とか大ヒットしていた頃、いい曲とは思っても、それほど好きというほどではなかったのです。どちらかというと、夏は、杏理や杉山清貴を聴いて、冬にスキーに行く時は、松任谷由実を聴いていた。REBECCA は洋楽のセンスを取り入れたグループのようだったけど、洋楽は、そのものを聴いていたし。

最近、ピンク・フロイド のトリビュートバンド「原始神母」を知ったのですが、ギタリストの木暮"shake"武彦さんが、REBECCA を結成した時のリーダーだったそうです。

 木暮氏は、ロック路線を押すものの、なかなか売れないため、ポップ路線で、NOKKOを全面に出したいレコード会社との意向とぶつかり、REBECCA に2枚アルバムを残して、脱退してしまう訳です。その後、木暮氏は、ダイヤモンド☆ユカイ氏とレッド・ウォーリアーズを結成したとの話は有名なようです。

私が、REBECCA を知ったのは、「LOVE IS A CASH」というマドンナの「MATERIAL GIRL」によく似た曲がオンエアされるようになってからです。  その時には木暮氏は脱退した後だったのですね。確かに、ポップ志向のREBECCAしか、覚えていないような気がします。

しかしながら、1・2枚目の木暮氏がいたREBECCAの方も、ネットでの評価が高いので、Youtube などで、確かめ、ついに(笑)、1枚目を購入しました。 (発売から30年も経ってですけどね)

レベッカのデビューアルバム「VOICE PRINT」

VOICE_PRINT_jacket_1.jpg

 

VOICE_PRINT_song_book.jpg

6曲を収録したミニアルバム形式で、LPで発売され、後にCD化されたようです。購入したのは、2013年のリマスタリングで、Blu-spec CD2 というDiscで、高品質なCDのようです。

1. ウェラム・ボートクラブ
2. 百萬弗コネクション
3. 瞳を閉じて
4. ハチドリの証言
5. 蒼ざめた時間
6. QUEEN OF VENUS

 

曲は3を除いて、木暮氏が作曲、作詞は、NOKKOさんが2〜5を作ってます。 3はキーボード土橋氏の作曲ですね。


ウェラム・ボートクラブ

 

NOKKO さんのギラギラした眼差しが、迫力ですね。この時20歳くらいです。
すごいとしかいいようがありません。



ハチドリの証言   Woman's Holiday



木暮氏のギターが秀逸な1曲です。NOKKOさんの詞も、よく考えてますね。



蒼ざめた時間  The Nightmare



この曲もアップテンポの曲。副題からも、分かるように、不安な女性の気持ちを歌ったもののようです。動感あふれる歌唱力、粗削りだけど、ダイヤモンドの原石のような感じを受けます。

 

VOICE PRINT (レベッカ )

VOICE PRINT (レベッカ )

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックダイレクト
  • メディア: CD


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