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ロックの原点 チャックベリー [洋楽]

久しぶりです。 3月末より、書きしたためていたのでしたが、中々まとまらなくて。 そうこうするうちに、桜が咲き、散ってしまいました。(笑

IMG_20170407_sakura.jpg

今年の桜。 何故か、このブログのタイトルバックにマッチしてるかな?

 

本日、この記事を読んだので、書けていた分を挙げておきます。

ジョン・レノンがチャックベリーから受け継いだもの  

http://www.tapthepop.net/live/60563

TAP the POP より。  私が、購読しているサイトです。

これを読んで、ジョンと、チャックベリーの関係を再認識しました。

 

 

以下、以前(3/24 ~ )に書いていた、私の記事。

先日チャックベリーが亡くなってから随分日が経つが、50年代のロックについては、ほとんど知らなかったし、聴いていなかったので、これを機会に持っていたCDを聴き返してみた。

知ってるのは、彼の曲の著作権者が、ジョン・レノンを、「Come Together」が、ベリーの「You Can't Catch Me」の盗作だとして訴えたこと。 ジョンは、その代償として、アルバム「Rock and Roll」で、彼のその曲と「Sweet Little Sixteen」の2曲をカヴァーしたことぐらいだ。

和解金ではなく、カヴァーというところが、ビートルズがデビュー前からカヴァーしていたベリーへの恩返しみたいにとれる。一体、使用権で、どれくらいのお金になるのだろう。ジョン・レノンが、ベリーと一緒に「Johnny B.Goode 」を歌っている映像があった。


和解した後なのかな。

それから、彼の一番有名な「Johnny B.Goode」は、映画「Back to the Future」での有名なシーンで知った。
あれは主人公が弾いたフレーズを参考に、ベリーが「Johnny ~」を思いついたように連想させる。そんなことある訳ないだろうと思っても、ふっと笑ってしまうから、この映画はよく出来てた。

これは、2、3年前に買ったCD。ほとんど3分以内の短い曲ばかりで、同じようなリズム・メロディーなので、すぐに飽きてしまった。 でも、これには、前述の曲に加え、ビートルズがカヴァーした、名曲「Rock And Roll Music」、「Roll Over Beethoven」が収録されている。

このジャケットにも出ているが、彼のギターの弾き方は、ダックウォークが有名だとか。ジミーペイジも影響受けてるのかな。

ところで、エルビス・プレスリーも、聴きたくなったので、棚から取り出して聴いてみた。 この中で、好きな曲をあげると、

1. Hound Dog  (1956.7.2)
2.Heartbreak Hotel (1956.1.10)
3.Jailhouse Rock (1957.6.14)
4.Don't Be Cruel (1956.7.2 )

Don't Be Cruel 冷たくしないで。 これが一番好きだな~。

50年代のロックって、どれも似たようなメロディーだが、親しみやすいですね。

 

ベスト・オブ・チャック・ベリー

ベスト・オブ・チャック・ベリー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2014/06/11
  • メディア: CD

 

Elvis' Golden Records

Elvis' Golden Records

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bmg / Elvis
  • 発売日: 1997/07/15
  • メディア: CD

 

ROCK 'N' ROLL

ROCK 'N' ROLL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2010/10/04
  • メディア: CD

 

ところで。

 

もっと、ロックの原点っぽい曲があったので、 挙げておきます。

ビル・ヘイリー&コメッツの 「ロック・アラウンド・ザ・クロック」 です。 1954年に発売されてましたが、翌年の映画「暴力教室」で使用されると、たちまち大ヒットとなり、ロックン・ロール時代の幕開けとなった作品です。




1950年代のロックン・ロールは、70年代のCMでは、よく使われたような気がするけど、さすがに60年もたった今では、さすがに聞かなくなってきてますね~。 時代の流れだな。寂しいですね。

R. I. P. Chuck Berry 


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コメント 4

Speakeasy

私は、主に60年代以降の音楽を聴きますが、50年代のロックン・ロールも好きです。
確かに、同じ様なリズム、メロディーなのですが、初めて聴いたグラム(Tレックス等)もパンク(ラモーンズ等)も金太郎飴の如く皆同じ曲の様に感じました。
しかし、今ではグラムもパンクも好きですし、50年代のロックン・ロールのシンプルさも気に入っています。
60年代のロックに大きな影響を与えたボ・ディドリーが生み出したボ・ディドリー・ビートは単純なフレーズの繰り返しなのに、魔法の様な得も言われぬグルーブを感じる事があります。ちょっと、今のクラブ系のサウンドがもたらす恍惚感に似ているのかもしれません。
とか言って、以前紙ジャケ化された時に一通り揃えたチャック・ベリーのCDは全然聴いていません!何時もの事ですけどね(笑)

by Speakeasy (2017-04-20 22:39) 

raccoon

Speakeasy さん
コメント有難うございます。

ロックン・ロールって、響き良いですよね。50年代がまさにそうですね。
ほとんど聴いておりませんでした。だから、変な言い方になりますが、チャック・ベリーが亡くなったことによりリバイバル・ヒットも起こるのではないかと思います。
グラムやパンクも聴いていなくて、かといって嫌いでもないのですが、どちらかというと、最近は、ブルース系のロックを好んで聴いているような気がします。

by raccoon (2017-04-22 09:58) 

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

ロックというのは、1940年代の後半に現れた、ブギウギというジャズ系統の音楽が、人気を呼び、白人の間でも取りざたされるようになったのが、その始まりではと考えているのですが、その中でチャックベリーという人は、ロック・ギターの形を創った偉大なアーティストだと思っています。

ブリティッシュ・ロックの黎明期は、多くのアーティストがその模倣をし、彼の曲を演奏していたようで、私など子供ながらにその曲をなにげに聴き覚えていて、後にRollinng Stonnesの演奏で、それがベリーの曲だと知り、その影響の大きさを知った次第。

その功績に敬意を表しつつ、感謝の気持ちを込め冥福を祈りたいと思います。










チャックベリー
by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2017-04-22 17:29) 

raccoon

老年蛇銘多親父さん
遅くなりましたが、コメント有難うございます。

ビートルズもそうでしたが、ローリングストーンズの方が、ベリーのカバー曲は多いようですね。知りませんでした。

 チャックベリーは、「ローリング・ストーン誌が選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」の5位に選ばれているようですね。
1位ビートルズ、4位のローリング・ストーンズに続いているのは大きな影響を与えてきた証だと思います。

by raccoon (2017-04-29 10:06) 

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